書く人として、コロナ禍に読みたい本3選

こんにちは!「思いをカタチに」をテーマに、年間100本、通算1000本超のプレスリリースを制作している現役のPRマンKEIKOです。 日頃から、言葉や表現のインプット、趣味として、本を読むのが好きです。 自由に旅に出たり

こんにちは!「思いをカタチに」をテーマに、年間100本、通算1000本超のプレスリリースを制作している現役のPRマンKEIKOです。
日頃から、言葉や表現のインプット、趣味として、本を読むのが好きです。
自由に旅に出たり、お酒を飲んだりできない日々が続く中で、書く仕事をするひとりとして、いまだからこそ読みたいと思う3冊をご紹介したいと思います。
今回紹介するのは、小説やエッセイではなく、書くことやコミュニケーションの考え方にフォーカスしたおすすめ本です。

 

会話術の新視点「会って、話すこと。」

今年9月に発売された「会って、話すこと。」は、発売から一か月もたたない内に重版が決まった新刊です。
会話術の本ですが、これまでの会話術といわるセオリーとは、まったく異なるアプローチです。
この本が執筆されたのは、コロナ禍になってから。
会えない環境をよぎなくされた今という時代だからこそ、あらためて価値が見えた“会って、話す”ということ。
タイトルもシンプルに「会って、話すこと。」。この潔さがカッコいい。
会うことをあらためて考えたこの1年、書く人はもちろん、そうでない方にもぜひ読んでみてもらいたい、田中泰延さんと編集者の今野良介さんの会話が軽快な一冊です。

 

シンプルに考える「読みたいことを、書けばいい。」

前段の「会って、話すこと。」の著者である田中泰延さんの著書。
タイトルの通り、「読みたいことを、書けばいい。」という、とってもシンプルなアプローチです。
本の終盤に「文字がここへ連れてきた」という言葉があります。
コロナ禍になり、いろいろなことの本質が見え、そして、本質をもとめるようになった気がします。
そんな中で、「会って、話すこと。」と合わせて、一昨年に発売されたこの「読みたいことを、書けばいい」をあらためて読み直しています。

 

一生手放さない『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』

最後にご紹介するのは、私の心の師匠、古賀史健さんの最新刊「取材・執筆・推敲 書く人の教科書」です。
古賀さんは、多くの書店で今も平積みの『嫌われる勇気』の著者でもあります。
コロナ禍になってから、自分と向き合うことが増えたり、あらためて書くことも増えました。
今年の4月に発売されたこの本は、文字を通じて何かを伝えたり表現するひとりとして、一生大切に、手放さずに手元に置いておきたいと思う本です。
ここにすべてが詰まっているように思います。

 

まとめ

いろいろなものごとの本質が問われ、本質が求められるという方向に、世の中が編かしているように感じます。
書く人のひとりとして、今読みたい、そして、これからもたいせつにしていきたい3冊をご紹介させていただきました。
シンプルに考える。真摯に向き合う。そんな風に書いていきたいなと思います。
みなさんの書くヒントになりましたらと思います。

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