VideoSpeedControllerを入れて、YouTube広告は秒で終わらせろ

YouTubeで動画見るとき広告が邪魔だけど、YouTube Premiumに入るのはちょっと…という方!GoogleChromeを使用中ならVideoSpeedControllerを入れることで、動画の再生速度だけではなく、広告の再生速度も変更が可能になり、一瞬でスキップを押すことが可能になります!

こんにちは、普段はフリーランスでゲーム制作に携わっているエルと言います。

今回はGoogle Chromeの無料で使える拡張機能で、動画の再生速度を変えることが出来る「Video Speed Controller」の機能の紹介をします。

ここ数か月は家で過ごすことが多くなり、YouTube等の動画サイトで見たい動画を探し、時間を過ごすことが増えたという方も多いと感じていますYouTubeというとPremiumではない場合、広告が適度に出てきます。時間が長い広告もありますが、基本は5秒でスキップ出来るものです。

しかし、その5秒は長いと感じませんか?

しかもここ最近のYouTube広告は、怪しいと感じるものが多いです。それを目に入らないようにYouTube Premiumを契約し、広告を消す。とまではやりたくないでしょう。
そこでGoogle Chromeの拡張機能の「Video Speed Controller」を使います。完全に無くすまではいかないまでも、デフォルトでは変更することが出来ない広告の再生速度を上げることが出来るため、すぐにスキップさせることが可能になります。

 

動画の再生速度をショートカットで変更可能!

Video Speed ControllerをGoogle Chromeに追加することで、動画の再生速度をショートカットで変更可能になります!

YouTubeの機能として、動画の再生速度を変更することは可能なのは、皆さんもご存じだと思います。しかし、デフォルトだと0.25倍単位でしか変更できません。カスタムで0.05倍速単位で変更が可能のようですが、ゲージを変更する形のため狙った速度にするのが難しいと感じます。

そこで、ショートカットを割り当てて段階的に再生速度を変更することが出来るVideo Speed Controllerを導入しましょう。
これを使う事で、割り当てたキーボードのキーを押すだけで、0.1倍速単位での再生速度増減・リセットを手軽に行う事が可能になります。

「ちょっとここは飛ばしたいな」と思った時に、動画時間が長い場合頑張ってシークバーを調整するのが難しいです。そんな時にほんの少し再生速度を上げて、見たかった部分の近くまで移動させる操作がやりやすくなります。

ちなみに、ショートカットの設定は自由に変更できます。
Chromeの右上に追加した拡張機能のアイコンがあれば、そこに表示されているVideo Speed Controllerのアイコンをクリックすると、設定を開くボタンが出てきます。

出ていない場合は、Chromeの設定→拡張機能 からVideo Speed Controllerを探しクリックした後、下側にある「拡張機能のオプション」から飛ぶことが出来ます。

 


設定ページは英語のみですが、Chromeであれば日本語に変換が出来るので、英語が分からない場合でも特に不都合が出ないでしょう。
いくつか設定項目がありますが、基本的に加速・減速・リセットを使う事になるため、その3つを使いやすい箇所に割り当てれば良いと思います。
 

 

広告の再生速度を上げられる

Video Speed Controllerを導入することで、広告の速度も変更が可能になります!

YouTubeのデフォルトでは、広告が流れたタイミングで前述した再生速度を変更する機能がOFFになります。再生速度を上げていたとしても、広告では1.0倍の速度に戻り、通常の動画に戻ると元に戻るといった具合です。

Video Speed Controllerを使う場合も、同様に広告の時には速度が1.0倍となってしまいます。
しかし、広告が始まったと同時に物凄い勢いで再生速度を上げていくと、本来5秒でスキップの表示が出てくるところが、一瞬でスキップを選択できるようになります。
むしろ、再生速度が速すぎて広告が再生されない事まであります。そうなるとスキップ出来ず、読み込みで暗転したまま時間がきたら元の動画に戻るので、逆に時間がかかってしまうため注意が必要です。

多少の操作は必要となりますが、今まで見ていた動画に一早く復帰できるためイラっと感が無くなり、ストレスが減ります長い動画ほど広告が多いですが、そんな時ほど多用することになるので、とても重宝します。

実際に再生してスキップするというのは、通常でもありえる操作です。広告収入がどう決まっているか分かりませんが、YouTuberの方の広告収入はきっと問題なく入っているでしょう。(おそらくですが)

 

弄り過ぎて、今何倍で見ているか分からなくなる

使用してみると必ず訪れますが、今見ている動画が何倍で再生されているか分からなくなることがあります。
その前の動画で速度を調整した場合、何もしない場合は次の動画でも引き継がれる仕様になっています。そのため少し速度を上げて見ていた動画が終わり、次の動画に入った時に同じ速度で再生されてしまいます。

ちょっと遅めに話してるから速めに聞いておきたいな、と思った動画の次の動画が早口で話しているような場合、ビックリするくらい聞き取れない早口になって焦ります。あまり無いケースではありますが、ふざけて動画を10倍とかにしていた場合も、意味が分からない速さで再生されてしまいます。

そんな時に、速度をリセットしてシークバーを最初に戻して…という作業が発生するため少し面倒くさいかもしれません。

一応今何倍速度で再生されているかは、動画上にカーソルを持っていった時に、動画の左上に表示されます。動画と被って表示されるため、最初は違和感が出るかと思います。その速度表示部分にカーソルを合わせると、クリック操作での速度変更も可能なため、機能として割り切りましょう。

速度のリセットボタンも用意されているのですが、何故か1.0倍と元の再生速度(リセット前が1.7倍なら1.7倍)に戻る仕様となっています。この辺は設定で変更が可能のようです。それが少し煩わしいのですが、ボタン一つで、ゆっくり見たいところ・速く見たいところを切り替えられるため、使い方によっては非常に有用に使う事が出来ます。

 

慣れた時に必須の機能と感じる

今回はYouTube広告を速く終わらせることに注目し紹介しました。

実際広告に限らず、動画毎に、もっと速く・ゆっくり聞きたい!といった場合にも自由に変更が可能になります。
僕の周りに聞いたときも、最近動画を見る時間が増えている友人が増えたなと感じます。
使う時間が増えているからこそ、より効率的に動画を見ることで、ストレスを減らして時間を上手く使いたいですね!

今回紹介したVideo Speed Controllerを追加する際は、下記のURLから飛ぶとすぐに追加することが出来ます。
もしまだ使った事が無いという方は、是非一度使用して便利さを感じて頂きたいです。

Video Speed Controllerリンク