目がかゆい原因はキーボード?キーボードはちゃんと綺麗にしよう!

パソコンの作業をしているとき、結構目をこすってしまう事はないでしょうか?仕事でよく使うものですが、意外と汚れているため、知らず知らずのうちにその汚れが目に入ってしまうことがあります。 よく使うもので、洗いづらいものだからこそ、ちゃんと掃除をすることで清潔に保ちたいですね。

こんにちは。普段はフリーランスとしてゲーム制作に携わっている、エルと言います。

僕は仕事柄パソコンをずっと使うのですが、目がかゆくなってくるとキーボードを拭くようにしています。だいたい週一くらいで、ディスプレイを拭く用のノンアルコールのウェットティッシュで、ディスプレイを拭くタイミングで一緒に拭きます。

皆さんは普段使っているパソコンのキーボードをの手入れというと、どれくらいの頻度でやっているでしょうか?
年末の大掃除の時にまとめてやる!という人が多いと感じています。
特に職場のものとなると、全然気にしていないという場合もあるのではないでしょうか?

実はキーボードは滅多に掃除をするものでもないため、意外と菌が多く汚い状態になっていることがほとんどです!

今回はそんなキーボードの掃除の仕方について書いていこうと思います。

 

意外とキーボードは汚い

結構前から言われているのですが、キーボードは便座より汚い!というものです。

引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/3625640/

 

英国の消費者雑誌がロンドン市内の一般的なオフィスにあるパソコンのキーボードとトイレの便座、トイレのドアの取っ手について調査するように専門家に依頼した。
調査を行った微生物学者は、対象となった33枚のキーボードのうち、4枚については健康被害を及ぼす可能性があり、うち1つについては吹き掃除した便座の5倍もの不潔なレベルのバクテリアが確認されたという。彼はこの1つをオフィスから撤去するよう推奨した。

 

とあるくらい汚れています。
もちろん日本のデータではないですが、日本人がいくら手洗いをすると言っても、近似した値になるかなと感じます。

キーボードを触る前に毎回手を洗う人もいませんし、コップのように頻繁に洗うものでもありません。マウスは握っているため手汗が付いたと感じたら拭くこともあるかもしれませんが、キーボードは指先で触るため意外と気になりません。
便座より汚いとなってくると、タイミングをした後に疲れた目をこする行為は、結構ヤバイですよね苦笑

ノートパソコンのような平べったいキーではなく、デスクトップパソコンで使うような切り込みが深いものであれば、今ひっくり返して振ってみると失神するくらい衝撃的なことになるかもしれないので、非推奨です!

掃除が大事だなと感じて頂ければ、次に紹介するやり方で対応していってください。

 

本格的にやらなくても意外と綺麗になる

1、除菌シート

除菌だけを目的するなら、アルコール系の除菌シートを使い、表面を拭くだけで安心かなと思います。
ディスプレイにはアルコール系は禁物なのですが、僕はキーボードに対して何度も使っていますが、これが原因で印字されている文字が消えたりなどはないので、特別問題はないかと思います。

特にノートパソコンではこれをするだけで、全体的に拭けるはずなので、サッと済ませられるのもお手軽ですね!

 

2、綿棒

切り込みが深いタイプでは、綿棒でキーの間をこすったりするのも簡単です。ただ、キーの間に入れるには、太さがあるため難しいかもしれません。綿のおかげでホコリは取りやすいため、拭いた後に残った部分を取り除く時に使うのが良さそうです。

 

3、キーを外す

キーを取る際に無理やり取ろうとすると、壊れてしまう事もあるため、このような器具を用意しておくと簡単に取れます。

FILCO Keypuller キーボードメンテナンス用キーキャップ引き抜き工具 ブラック FKP01

 

キーを1個ずつ外してティッシュなどで拭くだけでもホコリが取れていきます。使用時間が長いほど湿気でホコリが溜まりやすいので、たまにはここまで対応したいです。
キーを取った下に見えるホコリまで取れると、より心配事が減る気がしています。

 

キーまで外すと戻すのが大変

キーまで取った場合の注意点なのですが、慣れない内は1個ずつ取って、拭いては戻し、また1個取り…という流れをオススメします。

もちろん全部取り出して、まとめて洗った方が清潔にはなりますが、キーをいくつか取ってしまうと、元々どうなっていたか思い出すのが難しいです。やる場合は事前にスマホで写真を撮っておくか、調べておきましょう。

あと単純にキーの数が多いため、時間が掛かります。本当に思い入れがあるもので、時間にも余裕がある場合に、対応したいところです。

 

最初簡単な部分から始める

今までやってこなかった掃除だからこそ、ちゃんとやりたい!という気持ちが出てきますが、ちゃんとやろうとすると結構面倒くさいです。

こういった掃除に慣れている人に話を聞くと、本格的にやった方が良い気がしてきます。
しかしそうなると用意するものも増え、最初の段階から中々やる気にならないことで、放置したままなのは残念なため、ウェットティッシュなどで軽く拭くような簡単な部分から対応していきたいですね。