慢性腰痛の原因は腎臓に有った?

日本人の悩みの二大疾患は肩凝りと腰痛です。腰痛といえば重い物を持った時などに発症すると思われてますが、それ以前に腎臓を疲弊させていた事が疑われます。そこで下記のように腎臓という臓器のポイントを考察しながら腰痛になり難い体作りについて考えて行きたいと思います。

日本人の悩みの二大疾患は肩凝りと腰痛です。腰痛といえば重い物を持った時などに発症すると思われてますが、それ以前に腎臓を疲弊させていた事が疑われます。そこで下記のように腎臓という臓器のポイントを考察しながら腰痛になり難い体作りについて考えて行きたいと思います。

 

ポイント  腰痛は腎臓と関係してた?

 

(1)腎臓とは何をする臓器?

 

最も良く知られてるのが尿を作る。つまり体に必要な物は再吸収し、不要な物は尿として体外に排出する。他には血液を作ったり、血圧を調整したり、体液量とイオンのバランスを整えたり、強い骨作りにも関わっています。東洋医学的には両親から得たエネルギーが蓄えられており、精力や耳や冷えなどに関わる臓器とされています。

 

(2)腎臓が疲労すると腰痛はなぜ起こるのだろう?

 

腎臓はそら豆のような形をした握りこぶし大の一対の臓器で手を後ろに回して脇腹と背骨の中間あたりの場所にあります。 つまりこの腎臓が疲弊して周りの筋肉や神経に影響を及ぼし出すと腰痛が出て来ると考えられるので有る。

 

(3)慢性腰痛を改善するにはどうすれば良い?

 

腎臓は冷えに弱い臓器なので軽症であれば腰を温めたり、少しマッサージをして上げると腰痛は楽になるでしょう!しかし慢性化させてしまったものはそう簡単には行きません。お尻から内腿、足底に至るまで腎臓の経絡を意識しながら凝り固まりを潰して腎臓の機能を引き上げて行きます。更には腎臓に負担をかけた原因であろう砂糖や果物やビールなどを控えるようにします。砂糖なんて関係無いと思われる方も多いかもしれませんが腎臓とは網の目のような組織で血液を濾過する臓器です。そこに砂糖でベタベタの血液が来たら網の目は詰まってオーバーワークしてしまい、それが慢性腰痛を引き起こして行くと考えられます。

 

まとめ 

 

慢性的に腰痛が有る人は必ず今までの日常生活に原因がある場合が多いです。特にこれまで食べて来た物が今の体を作っているので食事が非常に重要になって来ます。ですから食事で体の内から整え、整体で体の外から整えることによってより早く慢性腰痛から解放されるのです。当院では太腿をガンガン足で踏んで、足裏は凝りをゴリゴリ潰して腎臓の経絡を刺激して慢性腰痛になり難い体質改善を行なって行くのです。早く痛みのない体になって自由に走り回りましょう!

アート治療院&整体スクール
宮本佳浩
https://www.ekiten.jp/shop_6059360/

注意 これはあくまで宮本式整体の考えである。