肩凝りは内臓疲労?

日本人の悩みの二大疾患は肩凝りと腰痛です。肩凝りを東洋医学的な観点から見ると肩凝りとは内臓疲労と考えます。別に内臓が病気になっていると言うのでは有りません。少し内臓がお疲れなんです。そのサインが肩凝りとなって現れてるんです。ここでは肩が凝る原因である内臓疲労と対処法を以下に述べて行きたいと思います。

日本人の悩みの二大疾患は肩凝りと腰痛です。肩凝りを東洋医学的な観点から見ると肩凝りとは内臓疲労と考えます。別に内臓が病気になっていると言うのでは有りません。少し内臓がお疲れなんです。そのサインが肩凝りとなって現れてるんです。ここでは肩が凝る原因である内臓疲労と対処法を以下に述べて行きたいと思います。

ポイント 肩凝りは内臓疲労である。

(1)大まかに言うと肩凝りは3つの原因

①両肩が凝る場合 両肩の中心には肩井と言う有名な肩凝りのツボが有ります。この場合は胃が疲れてるかもしれません。胃が重かったり、油物食べたら胸焼けしたり、食欲無かったりしませんか?この場合は砂糖や消化の悪い物を控えて良く噛んで食べましょう!

②右肩が凝る場合 肝臓が疲れてるかもしれません。甘い物や油物が多くなってませんか?しばしば鞄を右肩で持ってるからと言われる方がいらっしゃいますが、それはきっかけで有り、それ以前に肝臓を疲労させてる場合が多いです。この場合は砂糖や油物を控えましょう!

③左肩が凝る場合 心臓が疲れてるかもしれません。辛い物とか多かったり、寝不足が続いてませんか?辛い物を食べて急に汗を掻いたりするのは心臓に負担をかけてるサインでも有ります。動悸や息切れも増えてませんか?この場合は少し辛い物を減らして、休息を取って良く眠り、食事量自体を減らしてみましょう!

(2)肩凝りを麻痺させると言う体の防御反応

あなたは肩凝りにかなりの年月苦しんでますか?その場合、上記のように食事を改善しても中々肩凝りが取れない場合が有ります。なぜなら人の体はずっと痛みなどが続くとメンタルが折れてしまうからです。そこでガチガチに骨みたいに肩を固めた時には感覚を麻痺させ辛さを和らげてくれる作用が有ります。しかしこの麻痺してる間に内臓疲労を取り去り、改善しないと五十肩のような他の疾患を誘発して行く事になります。

 

(3)体の内から食事で、外から整体で!

 
この肩凝りを更にやっつける為に私の整体院では体の内から食事で、体の外から整体で施術して行くのを治療方針としています。どう言うことかと言いますと先ずは治療の初期の段階では食事量を落としたり、粗食にする事によって内臓を休め、体の内側からの引っ張りを緩めます。そして内臓からの引っ張りが緩まった所で、凝り固まった肩を整体でゴリゴリ潰して行きます。この刺激は物理的に血流を良くして楽になるだけでなく、ツボ刺激にもなり、皮膚内臓反射によって臓器を動かし、更に体が楽になるという好循環に入ります。

まとめ

これまでの話から私の見解は肩凝りとは内臓疲労で有り、内臓の疲労を取り除く事が肩凝りの軽減に繋がると言うのが少し理解して頂けましたでしょうか?ほとんどの人は食事だけとか、マッサージだけとかやって中々肩凝りが改善されなかったのでは無いでしょうか?

この体の内と外からの改善こそが肩凝りの根幹治療に繋がるのです。肩凝りのない世界で仕事も遊びもエンジョイしましょう!

 

 

アート治療院&整体スクール
宮本佳浩
https://www.ekiten.jp/shop_6059360/

注意 これはあくまで宮本式整体の考えである。