今より自分を好きになる!3つの方法

コーチとして活動していると、 自分のことがあまり好きでないという方に出会うことがあります。しかしながら、自分自身とは一生のうちで一番長く付き合う相手なので、嫌いな状態でいるよりは、少しでも好きでいられる方が、自分自身が楽になれると思うのです。 そこで、私が思う「自分を好きになれる方法」についてお伝えします。

こんにちは!

保育士、コーチ、 PR のお手伝いをしているパラレルワーカーのともみんです。

コーチとして活動していると、 自分のことがあまり好きでないという方に出会うことがあります。

私も過去には自分のことがあまり好きではないという時期があったので、その方のお気持ちは分からなくもないです。

しかしながら、自分自身とは一生のうちで一番長く付き合う相手なので、嫌いな状態でいるよりは、少しでも好きでいられる方が、自分自身が楽になれると思うのです。

そこで、私が思う「自分を好きになれる方法」についてお伝えしたいと思います。

 

自分から発する言葉をポジティブに

 

自分から発する言葉をポジティブな言葉にしましょう。

なぜかというと、発する言葉は自分自身が一番聞くことになるからです。

つまり、ネガティブな言葉を発していると、それを一身に受けてしまうからです。

そのため、ポジティブな言葉を発するようにしましょう。

ポジティブな言葉には以下のようなものがあります。

・ありがとう
・自分は運がいい(ついてる)
・やればできる
・ワクワクする 等々

ネガティブな言葉を発する回数を1回でも減らせるよう意識してみましょう。

 

自分を大切にする

自分を大切にしましょう。

なぜなら、自分のことを大切にしていると、だんだんと自分のことを自身で認められるようになるからです。

例えば、好きな友人や恋人がいたとすると、その人を無下に扱うことはしませんよね。

むしろ大切に扱うのではないでしょうか。

それを自分自身に置き換えて、考えてみてほしいのです。

大切にすることで、自分自身のことを好きになっていけるものです。

ぜひ、ご自身を大切な人のように扱ってみてくださいね。

 

自分の目に入るところにときめくものを

 

自分の目に入るところに自分がときめくものを置いてみましょう。

なぜなら気分が高まるからです。

私でいえば、仕事で使うボールペンをスワロフスキーのものにしたり、ネイルをしてみたり。

「あっ、キレイ!」「あっ!可愛い!」と都度都度思うことでご機嫌になれます。

このように、身の回りにお気に入りの物を置いていると、自然と気分が上がっていきます。

私はよく「日々ご機嫌に過ごす」という言葉を使いますが、 気分が上がるものを身の回りにおくことで、ご機嫌に過ごせるようになります。

ご自身が心ときめくものは何でしょう?
一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回は、「今より自分を好きになる方法」についてお伝えしてみました。

好きではない状態から、急に好きになるというのは難しいことかもしれませんが、少しずつアクションを起こしてみることで、少しずつご自身の気持ちの変化が訪れるはずです。

一生のうちで、一番長い時間を過ごす自分自身のことを大切に、今より好きになれるときっと楽に過ごせる思います。

ぜひ、自分自身のことを、大切な人を扱うように接してみてくださいね。

そして、自信がない、自分のことがあまり好きでないと思っている方にこそ、参考にしてほしいのがこちらの記事です。
自信がない、自分がキライだとおっしゃっていた方がどう変化していったのか、ぜひご覧ください。

 

『自信がない、自分キライな私』からの脱却