リモートワーク疲れしてない?雑談を取り入れると、気分転換&仕事が進む

リモートワークになって疲れていませんか?雑談していますか?雑談が仕事に及ぼす影響として、雑談すれば仕事が進む。そんな観点で今回は雑談のメリットをお伝えします。

こんにちは、業務整理コンサルの里山祐一郎です。

コロナ禍において、仕事の仕方が変わってきている人も多いのではないでしょうか?
今までは職場に行って仕事をしていた人も、政府の規制によりリモートワークへ変わった人も多いと思います。

働き方が変わったことにより、それに伴う仕事の仕方やライフスタイルも変わってきているような印象を受けます。

リモートワークになって、仕事の中において雑談をする機会が一気になくなったんじゃないでしょうか?

この雑談という行為が仕事において意外に大事な役割をしていたんじゃないかと思います。
仕事をする上で 雑談が大事なポイントを書いていきます。

気分転換になる

文字通りですが雑談は気分転換になるし、皆さんもそのようなイメージを持っている人がほとんどではないでしょうか。

根を詰めて仕事をして合間に雑談をする、だから気分転換になる、そのようなイメージだと思います。

リモートワークになったことで雑談をする相手がいなくなって、家で黙々と仕事をしている人も多いと思います。つまり、気分転換の時間が減少したとも言えるでしょう。

Zoomしてでも構わないので雑談の時間を設けることで気分転換にもなり仕事が捗ることにもつながります。

ストレス発散にもなる

先ほどの気分転換になることと似ていますが、雑談という場を通じて言葉をアウトプットすることでストレス発散になる人も多いのではないでしょうか。

良いことも悪いことも「ちょっと聞いてよ〜」みたいなテンションで話せるのが雑談のいいところで、ちょっと話すことで自分が考えていることや感じたことを相手に投げかけることで共感を得たり、ストレスを発散したり、ということにつながっています。

多くの人は、いいことがあればシェアしたいという気持ちがありますし、悪いことがあれば誰かに言わないと気が済まないと言うこともあります。

こういったことが雑談という場を通じてストレス発散につながり結果的にストレスが発散されたことない仕事は捗るようになっていきます。

仕事につながる

雑談が仕事につながる?この言葉だけだとあまりイメージがつかないかもしれません。
ですが一番イメージがつきやすいのは喫煙部屋ではないでしょうか。

喫煙部屋でタバコを吸う人同士が雑談を交えながら話すことが仕事として生まれたり、仕事が前進するきっかけになったりするという話を聞いたことはないでしょうか。

タバコを吸っている人はこういったところから仕事が生まれることを知っていてタバコを吸っている人も少なからずいます。

タバコを吸えない人は仕事を生むことができないのかと言うとそういうわけではなく、本質的なところは雑談というところがポイントです。

雑談をしている中で「それいいね!」みたいな会話から仕事に繋がることがあるでしょう。
雑談を通じて自分の思いや感じていることをアウトプットする事でつながっていきます。

まとめ

雑談が仕事に繋がっていくというイメージはもしかしたらなかったかもしれませんが、
リモートワークになったからこそ感じられた雑談の大事さ。

今僕がコンサルで入っている企業も、半分近くがリモートワークになっています。
その中でやはり雑談の時間の大切さ、仕事以外の話をすることで気分転換になったりストレス発散ができたり新たな仕事のアイデアが生まれたりすることがあるということを体感する人が多いです。

雑談って意外と大事なんだなっていうことを念頭にあえて雑談を取り入れるということを意識的にやることをお勧めします。