『心の余白習慣』はじめませんか?

皆さんは日々に余白を持って過ごされていらっしゃるでしょうか? 私は、意識していないとすぐ日々に忙殺されかねないので意識するようにしています。ここでいう余白とは、予定や考え方を詰め込みすぎずゆとりを持っておくこと、言い換えると余裕や余力を持つということです。今回は余白を意識することで得られるメリットについてお伝えします。

こんにちは!

保育士、コーチ、 PR のお手伝い、産婦人科併設レッスンスタジオの企画運営をしているパラレルワーカーのともみんです。

私は日々日々している仕事が違うので、意識をしていないと少し時間に追われる傾向があります。

なので、時間に追われて慌ててしまうと、ミスがあったり、忘れ物をしてしまうことが多くなりがちです。

それを避けるために、私は、行動や予定、精神的にも余白をとるということを意識しています。

日々楽しく、日々ご機嫌に過ごすためにも余白を取ることの重要性を感じている私。

今回私がお伝えしたいのは、余白を取ることで得られるメリットについてです。

ここでいう、余白とは予定や考え方を詰め込みすぎずゆとりを持っておくこと、言い換えると余裕や余力という表現だと定義づけさせてください。

では、余白があることで生まれる、自分の内面でのメリット、対人でのメリットをそれぞれの観点からお伝えしてみたいと思います。

 

 

自分にも人にも優しくなれる

 

 余白があることで自分にも人にも優しくなれます。

 なぜかというと予定や時間に余白があることで、精神的にもゆったりとした気持ちになりイライラすることがなくなります。

予定や時間に追われていると、だんだんと気持ちに余裕がなくなっていきます。

余裕がなくなるとたちまち落ち着きがなくなり、パニックになるようなことも…

それを防ぐためにも、あえて予定の前後の時間を空けるようにしたり、あれこれと考え続ける時間を減らしてみるのも一つです。

人から声をかけられる

 

余白があることで人から声をかけられるようになります。

なぜなら余白があると穏やかな表情でいられるからです。

ここで質問ですが、イライラしてそうな人と穏やかそうな人がいるとすると、どちらに声をかけたくなるでしょうか?

答えは言わずもがな、穏やかそうな人かと思います。

また、なぜ人から声をかけられるのがメリットかと言うと、 話しかけやすい= 安心感が感じられる人、信頼できそうな人というイメージを持たれることが多いからです。

そして、安心感が感じられることが多いと、 こういったメリットもありますよ。
詳しくはこちらの記事に。

ぜひ紹介したい!そう思われる人になるために

俯瞰して物事を見ることができる

 

心に余白があることで俯瞰して物事を捉えることができます。

なぜなら余白がないと、目の前のことに追われたり感情移入してしまったりして、冷静に適切に対処できないからです。

また俯瞰して冷静に物事を見れることで、生活面だけでなく、仕事面においても良い点があります。

例えば、ミスやトラブルで焦ってパニックになることも減るでしょうし、新たなアイデアや突破口が開かれることも想定できます。

 

まとめ

皆さんは心の余白を意識されてましたでしょうか。

全てにおいて余白を取ることは難しいかもしれませんが、ほんの少し意識をするだけでご自身の日々の行動は変わってくるかと思います。

自分をいたわるためにも、自分がご機嫌でいられるようになるためにもぜひ意識していただけたら幸いです。

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