ポジティブな言葉遣いを身につけて良い結果を招こう!

あなた自身、どのような言葉遣いをしていますか?気持ちが前向きで、空気感も明るいと、どんなこともポジティブで明るい出来事に感じられることが多くなっています。ネガティブからポジティブに変化したことも含めて良さを伝えます。

こんにちは、業務整理コンサルの里山祐一郎です。

言葉遣いをポジティブにするメリットについて、書きたいと思います。

あなた自身の言葉遣いは、ポジティブでしょうか? ネガティブでしょうか?

もしかしたら自分自身ではあまり気づいていないかもしれません。

僕自身もそうでしたが自分のことは自分でなかなか気づけません。
自分に対して意見をくれる信頼できる人がいるからこそ気づけることができたのだと思います。

今回は僕自身の過去ネガティブからポジティブに変化してきた過程も交えて書いていきます。

気持ちが前向きになる

ポジティブな言葉遣いになると、気持ちがとても前向きになる傾向が見られます。

過去の自分は自然とネガティブな言葉遣いをしていました。
例えば、「しんどい」「疲れた」「めんどくさい」「むかつく」「でも」「だけど」「だって」「たられば」などなど、挙げるときりがないぐらいネガティブな言葉を使っていた印象があります。

この言葉を使っている事自体に気付いていませんでした。

この言葉をポジティブに変換して使うようになってから、気持ちが非常に前向きになりました。
短所は長所だとよく言いますがまさにこれと似ていて、ネガティブな要素も裏返せばポジティブになり得る。是非変換をしてみてください。

空気感が明るくなる

ポジティブな言葉を使って気持ちが前向きになってくると、自分が纏っている空気感も自然と明るくなってきます。

やはりネガティブな言葉遣いをしていた時の自分は、逆に自然と暗い空気感だったなという風に思います。
自分ではそんなつもりはなかったけれども、思い返してみるとどよーんとした空気が漂っていたと思います。

気持ちが前向きな時は明るい空気感になる。
前向きで明るいと物事もいいことが舞い込んできます。というか、どんなこともポジティブで明るい出来事に感じられることが多くなっています。

周りにいる人がポジティブになる

気持ちが前向きになって、空気感が明るくなってくると、自然と周りにいる人が自分と似たように気持ちが前向きで空気感が明るい人ばかりになってきます。

ここまで来ると好循環ですね。
前向きが前向きを呼び、明るさが明るさを呼ぶ、最高の状態です。

逆にネガティブな言葉を使っていた時は、周りにいる人も自然とどよーんとした空気の人が多めだったような気がします。
そんな中にいるから自分も普通だという風に感じていました。決してそれが悪いわけではありませんが、暗いより明るい方がいいですよね。

先ほども書きましたが、明るい空気感は明るい出来事を呼び起こします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分自身ではなかなか気づかない自分の空気感そして言葉遣い。

これを気づくには、 信頼できる人からフィードバックをもらうことが大事だと思います。
信頼できない人からフィードバックをもらうとただイラッとするだけですからね。

もらったフィードバックはしっかりと受け取って改善をしていきましょう。
最初は正直受け取ることがなかなか出来ませんでしたが、真摯に受け取って改善を重ねてきた結果ちょっとずつ明るくなってきました。

後ろ向きより前向きがいいし、暗いより明るい方がいいし、ネガティブよりポジティブの方がいいし、ぜひ一歩一歩変化成長していきましょう。

自分自身にフィードバックが欲しいという方も里山まで気軽にご相談下さい。