意外と知らない? Google ドキュメントの音声入力機能は便利だよ

Googleドキュメントの音声入力機能はご存知ですか?知っていたけど使ったことがなくて、実際使ってみたらとても便利すぎて感動しています。今回は、そんなGoogleドキュメントの音声入力機能についてご紹介します。

こんにちは、業務整理コンサルの里山です。

最近、メディア集客スペシャリスト講座を通じて、この Rim で記事をたくさん書くようになってから、記事制作の大変さを痛感しています。

記事を書くということはとても地道でコツコツした作業で、なかなか骨の折れる作業です。
しかし、この地道な作業が情報を届けるとても大事な作業ということも痛感しています。

記事を書けば書くほど腕に、指に、地味に負荷がかかってきます。
そんな腕や指の助け舟となったのは、 Google ドキュメントの音声入力機能です。

正直、音声入力機能は信じていませんでしたが、実際に使ってみるとめちゃくちゃ便利です。
ぜひこれはシェアしたいと思い記事を書いています。もちろん音声入力機能を使ってです。

音声入力機能は、下記画像のように、ツールバーから音声入力を選択すると使えます。

とにかく楽!音声の認識精度も高い!

音声入力機能は、本当にとにかく楽です。
普通に喋ってるスピードで音声認識をしてくれて文字に起こしてくれます。
多少誤字はあるもののかなり音声認識の精度が高く、誤字を直すという作業もほとんど発生しません。

自分の喋るペースにもよりますが、30秒あたりで100文字ぐらいは打てるのかなという感覚です。
つまり、1000文字ぐらいの記事を書こうと思うと5分から10分程度でかけるようなイメージです。

もちろんをスラスラ喋れた状態での事になりますが、今こうやって喋って書いていても頭の中が非常に整理されている感覚を覚えます。

正直、句読点や改行などは変換に苦戦する

「、」や「。」、改行などはどうやって入力するのでしょうか?

実際音声入力機能を使ってみて、これどうやって入力するんだっけ?と思いました。
調べてみると、ひと工夫必要な感じ。

パソコンとスマホで少し異なるようですが、今はパソコンベースでやっているのでその観点で書きます。

「、」は、「とうてん」
「。」は、「まる」
改行は、「あたらしいぎょう」
段落は、「あたらしいだんらく」

このように言うことで思い通りの変換がされます。ちょっと感覚的じゃないですよね。
音声入力とキーボード入力の合わせ技でうまくやりくりはしています。
一工夫必要になるところですがこれを除けば音声入力機能は本当に便利の一言に尽きます。

音声入力機能っていつからあったの?

音声入力機能でみんな知ってたのかな?
僕は本当に最近知り、今こうやって記事を音声入力で書きながら感動を覚えています。

いつからあったのかちょっと調べてみましたがこんな記事を見つけました。
記事が公開されたのは2010年9月9日。

https://japan.cnet.com/article/20419610/

10年以上も前の記事ですね、驚きです。
この音声入力機能も時が経つとともにアップデートできたんだろうなという風に思います。

まだパソコンとスマホでも多少の仕様の違いがあるように使いやすい使いにくい点はありますが、それでも今こうやって音声入力で使っていて何のストレスもありません。

まとめ

Google ドキュメントの音声入力機能はご存知だったでしょうか?

初めて知ったという方は是非一度使ってみてください。本当に感動すると思います。めちゃくちゃ楽です。

音声入力機能の今後のアップデートにも期待ですが、当面、僕は音声入力機能を使いながら記事制作をやっていこうと思います。

言わばこれも業務効率化の一種です。
新しい機能情報を知っているか知っていないかの違いもそうですし、 それをうまく使いこなせるかどうかもポイントになってくると思います。
ご自身の業務整理や業務改善に困ったら業務整理コンサルの里山までお問い合わせください。