フリーランスになったら気をつけて!こんな人に要注意!

これからフリーランスで活動している方には気をつけてほしいなという思いと、現在フリーランスで活動している方にはあるあるといっていただけるんじゃないかということを記してみました。 現在フリーランスで活動している私が経験したしくじりとともにこんな人にご注意を!という警鐘を鳴らします。

こんにちは!保育士、コーチ、PRのお手伝い、産婦人科併設レッスンスタジオの企画・運営をしているパラレルワーカーのともみんです。

現在フリーランスで活動している私。

会社から離れてフリーになった時にいろいろなお声掛けをいただいて有難かったのですが、そこには思わずんっ?!と思うものも…

そんな思わず?がついたケースを私のしくじりと共にお伝えしたいと思います。

友だちだからタダでやってよのクレクレな人

友だちだから知り合いだからそれくらいタダでやってよと言われることがあります。

どういうことかというとちょっとくらいならタダでやってくれていいでしょっていうのです。

サービスには対価をもって等価交換だと思うのですが、友だちや知り合いという関係性が入るとそこが見えなくなる人が一定数いるらしいのです。

私もフリーになりたての頃は、「ともちゃん、こういうこと出来るよね?やってよ」みたいなノリのものを引き受けたことがあったのですが、時間と労力を割いたものを「あ、ありがとー」とサラッと対応されたことがあり、やるせない思いをした経験があります。

それ以降は余程、等価交換に当たらない限りでないとその手のものは引き受けないことにしています。

提供する以上、そのスキルや技術を取得した金額や労力、時間も費やしているわけなので、それをタダで提供するのは要注意です。

そしてそんなことを言い出す方とは距離を置いた方が賢明です。

 

約束を守らない人

案件の打診後、見積提示からの支払いや書面を交わす時間がかかりすぎるなと思うことや違和感を感じることがあります。

なぜならこちらが設けた期日を守らなかったり、書面を交わす前にとりあえずやってくださいというような通常だと考えられない対応をされるからです。

こういった場合は案件が途中で止まってしまったり、お支払いしていただけないケースが想定されるので、自分の嫌な予感を信じてお断りするのがいいと思います。

私自身もサービス提供前ではあったものの、以前上記のようなケースを経験しました。

代表の方との打合せもトーンも次第に曖昧になっていき…数日後に連絡した際には繋がらず、俗に言う夜逃げされた経験があります。

なので、それ以降は自分の違和感や直感を大事にするようにしています。

お礼ができない人

 

フリーになると、とにかく人の繋がりは大切にしましょう。

なぜなら会社に属している訳ではないので、知り合いからの紹介や取引先からの紹介で仕事になることがしばしばあるからです。

とはいえ、しばしばあるからといって当然当たり前のことではないですから、お礼の気持ちをお伝えすることは大切です。

これは仕事上だけに当てはまることではないですが、お礼ができない人というのはお付き合い自体も遠のいてしまいます。

私自身、元々人と人とを繋ぐことが好きで、よくしていましたが、どういった方にご紹介したいかというと、やはりきちんとお礼の出来る方でした。

それに加えて事後報告もいただけると、自分が大切に思う方をこの方も大事にしてくださっているんだなぁと実感が湧き、また紹介したいなと思うわけです。

と、なると逆にお礼ができない人に対しては、その後誰かを繋ぐかというと…答えは明白ですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今からフリーランスで活動したい方には気をつけるポイントとして、そして現在、フリーランスで活動している方にとってはあるあるな話だったかもしれません。

フリーランスであれば自分を守るのは自分だけです。

自分の違和感や直感を信じて、ご機嫌に仕事していきましょう。

 

ちなみに、ご自身が円滑にお仕事していくためには人脈がないよりかはある方がいいかと思います。
そのためにも紹介したいと思われる人になるために、以下のようなコラムも書いています。

ぜひ紹介したい!そう思われる人になるために