全日本女子チア部☆AJO

”勝手に応援”の朝チアから紐解く「応援」の不思議な力

皆さんこんにちは!!全日本応援協会代表のクミッチェルです! 趣味特技は応援。24時間365日応援について考えてますw   さて皆さん! 朝の新宿、新橋、池袋。足早に通り過ぎるビジネスマンの多い駅前で、 出勤途中

皆さんこんにちは!!全日本応援協会代表のクミッチェルです!

趣味特技は応援。24時間365日応援について考えてますw

 

さて皆さん!

朝の新宿、新橋、池袋。足早に通り過ぎるビジネスマンの多い駅前で、

出勤途中の彼らを”勝手に”応援するチアリーダーがいることを、ご存知でしょうか。 

全日本女子チア部☆AJO

毎週水曜日の朝に、新宿新橋池袋の駅まで出勤途中のビジネスマンを勝手に応援するチアリーダー。

 

今年で丸10年。

真っ赤なユニフォームに金色のポンポン。

明らかにその場にそぐわない…というが、異質な光景ですよね^^;。

  

 

しかしながら…誰が見ても見ていなくても、彼女たちは、

全力の笑顔、全力のコール、全力のパフォーマンスでひたすら応援し続けます。

そこに、心動かされたり、合格祈願に訪れたりする人もいるのだとか。。

「朝チア」は一体何のためにやっているのか…その真実に迫ってみましょう!!

 

勝手に応援!

「朝チア」をやるのは、全日本女子チア部☆という社会人で構成されたチアチームだ。

競技スポーツでもアイドル活動でもない。彼女たちは「応援」するために朝早くから駅前に集まっている。

「何のためにやってるの?」ときくと

「朝って元気ない人が多いじゃないですか〜!そんな時に全力でエール送られたら、ハッピーな驚きになって、よし今日も仕事頑張ろう!ってモチベーションが上がったらいいなって思って!サラリーマンが元気になれば、日本も元気になる!」

そう満面の笑顔で言い切るのだ。

 

「お金はもらえるの?」

その問いには…

「あっ。特にはないです!自分たちがやりたくて、勝手にやってることなので!」

そう、彼女たちがやっていることは「お金をもらうため」でも

「何かを宣伝するため」でも「テレビ等の企画モノ」でもなく

「勝手に応援したいこと」なのです。

ポン文字でスマイル絵文字

ポン文字でスマイル絵文字

お金をもらわないどころか、自分たちの朝の時間を削り、労力と交通費を払ってまで「応援」のために集まっている…

朝の時間帯は忙しい人が多く、伏し目がちで足早に通り過ぎて行く人たちも多いですよね。

ウェルカムされているような場ではなさそうなのに、彼女たちは気にすることなく、一人一人に魂の”エール”を送っています。

…心臓に毛が生えているとしか思えない。

選挙の街頭演説のようですが、どうやら期間限定ではないみたいです。

 

メンバーはどんな人たち?10年もやってるの??
ここまでくると、この朝チアをやっているメンバーはどんな人たちなのか、少し知りたくなりますよね^^

現在メンバーは9人。

経営者・アイドル・OL・ダンスインストラクター・Youtuber・セラピスト・主婦・シンガーソングライターなど

それぞれ”本業”をもちながら”応援活動”を行っているとのこと。

朝チアをやってから職場に向かうメンバーもチラホラ。

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この活動の始まりは…

今から11年前、サイトウアヤという女性が職場でいじめにあい、逃げるように会社を辞めたところから始まります。

そこから彼女は”自分探しの旅”を始め、最終的には「環境や他人ではない。自分で決めて覚悟を持って自分でやる」ということに辿り着きました。

そこで彼女は、自分にはダンスができる。だったら、過去の自分のように、会社に行くのが億劫なサラリーマンを応援しよう!応援=チア。サラリーマン=新宿!のような突発的な思いつきで、2009年8月1日、新宿駅西口に1人で立つことになったのです…

当時は毎日やっていました。

1年後、当時自分の殻を破れず悩んでいたクミッチェルが初の「部員」となり、朝チアは2人で4年半やり続けました。

2015年初代部長が引退し、朝チア活動はクミッチェルに引き継がれ…

10年になった。メンバーも9人に増えた。

なぜ、ここまで続けているのか。

部長(リーダー)曰く「朝、やっぱり眠いんですよ。笑 朝チアは仕事じゃないし、休んでも誰も困らない。

だけど、その自分の弱い心に打ち勝って成し遂げることが自分の自信にもつながっていくんです。」

フリーランスでアナウンサーをしている彼女は、朝チアを始めた当初は何をやってもうまくいかず、

オーディションにも落ち続ける日々だったと言います。

朝チアを続けることで、どんなことがあっても”できない理由よりできる方法を考える”というポジティブ思考を身につけ、

その度胸と前向きさが彼女を変えたのか、オーディションにも受かるようになっていったそうです。

応援することがエネルギーになる!


しかし、この活動は何が1番の“やりがい”なのでしょうか。

度胸と自信はつくようみたいだけど、それだけで果たして10年も続くものでしょうか…。

答えは。

「沢山の人が通り過ぎる中で、1人でも”ありがとう”と声をかけてくれたり、手を振ってくれたときは、

もう全身の細胞が”よっしゃー!!”と叫ぶくらいの喜びに変わるんです。やる気がわくんです。元気になれるんです。

たまに涙を流して見てくれる人もいたりします。」

自ら応援することで、例え相手が知らない人だったとしても、コミュニケーションが成立し、

心が通うことの喜びや感動を分かち合うことができ、自分自身が頑張れる源になっている、ということのようです^^

 

ちなみに、朝チアをパワースポットとして活用する人も少なくないようで。

「今日は大切な面談があるので力もらいに来ました」

「仕事で1番をとりたい」

「彼女ができるよう応援して欲しい」

不思議なのは、この応援がどう作用したかは定かではありませんが、彼らの願いや目標が叶っていくことがほとんどなのだということ。

きっと、応援されたことで、自身のモチベーションが上がり、奥底に眠っている力を引き出しているのではないでしょうか。

あなたにも、人から励まされてできないとか無理だと思っていたことができた!とか、大きく前進した!とか。

そう考えると…応援には無限の可能性があるのではないかと感じます。

まとめ

 

社会心理学では「応援や支援などの親切行為は、される側よりむしろする側の幸福感が高い」という研究結果が出ているのだそうです。

さらに脳科学には「ミラーニューロン」という言葉があります。

そこから朝チアを紐解くと「ポジティブな言葉で誰かを応援するということで、脳内にミラーニューロンができ、自分にも同じ効果が得られる状態になる」ということ。

それだけではなく、リアクションが返って来た時の喜びや感動値が高いとなると、これはむしろ応援される側より、する側の方がメリットが大きいのでは?とも考えることもできます。

もしかすると、これは企業研修などに使える題材なのかもしれないですね…!

いかんせん、世の中は今、疲弊しています。

彼女たちのような、誰かを応援できる人の存在は必要ではないでしょうか。

チアじゃなくていい。今日、一言さりげなくエールを送るだけでいい。

あなたも、誰かを応援してみてはいかがでしょうか。

【全日本応援協会☆HP】

全日本応援協会-AJO | 応援で日本を元気に!

 

【全日本女子チア部☆紹介movie】

 https://youtu.be/H7WdKuJODoY

 

【TOKYO応援宣言(テレビ朝日)】

https://youtu.be/TNTXgR–Vy0

 

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