Let’s ご自愛!メンタル復活法

メンタルが落ちてしまうこと、誰しもあると思います。じゃあ、落ちてしまった時にはどう対処する?どうしたらなるべく早く回復できる?そんなことにスポットを当てて、普段私がしているメンタルが落ちた時の回復法についてお伝えしてみたいと思います。

こんにちは!

保育士、コーチ、PRのお手伝い、産婦人科併設レッスンスタジオの企画・運営をフリーランスで活動しているともみんです。

普段から人にたくさんお会いするので、自分のメンタルをキープすることにはそれなりに気を遣っています。

ですが、人間なのでどうしてもメンタルが落ちることはあります。

なので、なるべく短い時間で復活できるように私が心がけてることをお伝えしてみたいと思います。

 

とりあえず沈むところまで沈んでみる

気分が沈んでいる時には無理に気分を上げようとしないことが大切です。

なぜなら自分の沈んでいる感情を否定することになってしまうからです。

自分の感情を否定するということは自己否定にも繋がりかねません。

なので、気分が落ちてしまった時には一旦、自分の感情を大切に、あるがままを受け入れて無理に気分を上げないようにしてみましょう。

私も、沈む時にはとことん沈んだ状況を堪能するようにします。

わざと泣けるようなマンガや映像を見てみたり…

その感情をまるっと味わう・受け入れてみると、自分って今、こんな状況なんだなぁと

自分自身のことを認めてあげれるようにもなるので、割とその後の復活は早いような気がしてます。

 

運動をする

身体を動かすことは気分転換になります。

なぜなら身体を動かすことはメンタルヘルスや生活の質の改善に繋がるということが厚生労働省から発表されたデータから明らかになっているからです。

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。
(健康日本21 厚生労働省より)

 

身体を動かすといってもがっつりスポーツをするということでなくて、ストレッチや散歩などあまり負荷のかからないものでも充分なんだそうです。

私は、バレーボールをしているので、ストレス発散にはボールを打ち込むということを多用しています。
あ、誰かの顔を思い浮かべてボール打ち込んだりしてるのとか内緒ですよ(笑)

・ストレッチ
・散歩
・自転車で出かける
・エレベーターではなく、階段を使う 等々

案外とちょっとしたことで大丈夫なので、ぜひ身体を動かしてみましょう。

自分自身が喜ぶことをする!

自分がしたいことを優先するようにしましょう。

なぜなら気分が沈んでいるときには精神的に疲れていることが多いからです。

そんな時くらいは自分を労わって、自分を尊重してあげましょう。

自分が今何をしたいのかなとちゃんと自分自身に聴いてあげてくださいね。

ちなみに私が沈んだ時には自分の好きなことリストから抽出して実行するようにしています。

好きなこと、嫌いなことを書き出して自分のことを把握しておくのはオススメです♪

https://rim.guildproject.com/column/4644/

 

まとめ

人間誰しもずっと元気でいるわけじゃないですもんね。

そりゃメンタルが下がることもあります。

では、下がった時にどうするのかというご自身の対処法があるかどうかで変わってくると思います。

ここに挙げたのはほんの一例なので、ぜひご自身のメンタル回復法も探してみてくださいね。

もし、一人ではなかなか回復しないなぁと思われる方がいらっしゃいましたらぜひお手伝いさせてくださいね。
一緒にご自身の回復法はどんなものが向いているのか探していきましょう。

脱自分迷子!心と思考の棚卸し