自信のないあなたへ ちょっとしたコツお伝えします

自信がない…たくさんのお話を聴く中でよく出てくるキーワードだったりします。そういう私も、自信がない人でした。でも、自信がないというのもちょっとしたことで克服していけるんです。今回は、私が自信をつけるためにしていたちょっとしたコツをお伝えします。

こんにちは!
保育士、コーチ、PRのお手伝い、産婦人科併設レッスンスタジオの企画・運営をしているパラレルワーカーのともみんです。

これまでたくさんの人のお話を聴く機会がありましたが、その中でよく「自信がないんです」というお話を聴くことがしばしばありました。

私も過去に自信がない人だったので、お話を聞いてると「うんうんそうだよね」と共感することばかり…

でも、やっぱりちょっとでも自信がつくと今よりちょっと楽しくなると思うんですよね。

なので、私がやってきた自信をつけるコツをお伝えさせてください。

 

小さな【出来た!】を積み重ねよう

小さな成功体験を積み重ねましょう。

なぜならば、その小さな積み重ねによって脳が自分はできると思い込むようになるからです。

自信がない状態は、『できないと思い込んでいる状態』なので、そこから脱することができるよう

ちょっとしたことをやろうと決める→実行する→出来た!

このように成功体験が積み重なっていくと、成功したことに意識が向くので、だんだんと自信がつくようになりますよ。

「100点じゃなくてもいい」と思うようにしよう

100点じゃなくても自分のことを褒めてあげよう。

なぜなら人は完全ではないからです。いうなれば『完全に出来てるかのように見えるだけ』だったりします。

「あの人、すごいなぁ、完璧だなぁ」と思うことがあるとすれば、それはこちらからには見えてない部分があるというもの。

なので、ご自身にも100点じゃなくて大丈夫だよとOKを出してあげてください。

私自身も過去に「完璧にできないと出来たとは言わないんじゃないか」と悩んだことがあります。

そこには、完璧じゃないと人から認められないんじゃないかっていう思い込みがあったような気がします。

ですが、自分の思い込みは案外と他の人からするとそうでないことの方が多いらしく、

周りに「そんなことないよ、ちゃんと出来てるじゃん」と言われることで

ちょっとずつ私の思い込みは緩まっていきました。

自分の長所を捉えよう

自分の長所をきちんと捉えようとする。

なぜなら、自分の長所を客観的に捉えることは自信につながるからです。

自分が思う自分のいいところだけではなく、ぜひ周りの人にもご自身の長所について聞いてみてください。

ひょっとして自分の気づけていない新たな強み、長所に気づくかもしれませんよ。

人から褒められるとちょっと嬉しいですし、それを聞き続けると案外と自分でもそうなのかと

腑に落ちる時がやってくるものです。

私も自分にだいぶ厳しい方だったので、これを捉えるまでにはだいぶかかりましたが、

周りの人のおかげで捉えることが出来るようになったと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自信というのは、自分の価値・能力を信ずること。自己を信頼するという意味です。

自信がないというのは自分を信頼してない状態とも言えます。

普段、誰よりも一緒にいる時間の長いのは自分なので、その自分と上手に付き合えるよう、

自分を信頼するためにできることがヒントになれば幸いです。(あくまで私がしてきたことの一部ですが…)

もし、ご自身でやってみて難しいなと思われた時には、ご自身の信頼が積み上げていけるようサポートさせてくださいね。

脱自分迷子!心と思考の棚卸し