爪ってどんな役割をしているの?誰でも爪のことがレクチャーできちゃうPart1

私たちの体の一部で手先を使うのに欠かせない「爪」。実は爪にはとても大事な役割があるんです。まず今回は、爪とは何かというところから、爪の役割までを分かりやすくまとめました。知らなかった人でもこれを見れば、爪のことをレクチャーできます。

こんにちは。ネイル大好きなフリーランスネイリストのKAEDEです。

今回はネイルのことではなく、誰でも爪のことがレクチャーできちゃうPart1です。
体の一部にもなっている「」。ネイルアートを楽しむ時に使う部分ですね。実は意外と爪があることがとても大事なんです。

こんな経験されたことある人はいませんか?
私も経験したことがありますが、前に足の親指の爪が何かにぶつかった影響で浮いてしまったことがありました。本当に痛すぎて歩くのが辛いくらいでした。痛みを例えると、何もしてなくてもジンジンする感じですかね。数日後には爪が剥がれて歩きやすくはなりましたが、爪が綺麗に伸びるまで1年くらいはかかり、毎年夏に楽しんでたフットネイルが出来ませんでした。その時に爪の大事さと爪があるありがたみを感じました。

そんな大事な爪について3つのポイントで説明していきます。

爪とは?

爪とは、指の先端の背面にある表皮と呼ばれる皮膚の1番外側の部分が硬化・変化してできた皮膚の付属器官になります別名、表皮が変化するので角質器官とも呼ばれています。そうなんです、爪って体のジャンルでは皮膚にあたいするんです。これはびっくりですね。

小さい頃に、爪は呼吸しているからネイルはしちゃだめみたいなことも聞いたことがありますが、爪は角質なのでネイルをしたから爪の成長を妨げるってことはないんです。

爪の役割

爪の1番の役割は、指先を保護して力を加えたりうまく歩いたりできることです。

実は人間の手や足の骨は指先まで達しておらず、爪がないと上手く力を入れることができません。つまり、爪があることで指先に力を入れることができ、細かい作業もできるようになっているんです。


※京都府立医科大学大学院 放射線診断料学講座公式サイトより

また、立っているときや歩くときも指先に力を入れることが必要なので、爪がなければバランスが取れず、歩けない状態になってしまいます。それほど爪は重要な役割を果たしています。さらに、指先には神経が集中しているため、指先を保護する役割もなっているんです。

そして体の栄養や血流の状態が爪を作る部分にも影響するので、爪の色や形状に表れてくることがわかっています。

爪の伸びる速さ

爪の伸びる速さは1日に約0,1mm、1ヶ月に約3mmは伸びると言われています。ですので、自爪の人は1ヶ月に1回は最低でも爪を切ってあげましょう。

よくネイルしている人なら聞く、ネイルの替え時が3週間〜4週間と言われているのも、爪の伸びる速さが関わってきているのが1つの理由です。

さらに爪の伸びるスピードは季節や年齢によっても変化し、若ければ若いほど、冬よりも夏の方が爪が早く伸びると言われています。その多く理由は、基礎代謝が関わっていることも。基礎代謝とは生命を維持する為に必要なエネルギで1番エネルギーを消費していています。つまり基礎代謝がいいと、体温が高く血の巡りが良いため爪も伸びるのが早いとか。

まとめ

ここまで、誰での爪のことがレクチャーできるpart1を書きました。

爪は表皮が硬化した角質で、爪があることで指先が保護され手先が使えることそして爪の伸びるスピードは1ヶ月に約3mmということが分かったと思います。

爪はとても大事な役割をしているので、大事に扱ってあげましょう!

 

 

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