プレゼン力の基礎を抑えよう〜うまい人の共通点〜

プレゼン(伝えること)が上手な人の特徴を書きます。 プレゼン(伝えること)が上手な人は、みな共通点があります。 その共通点をまず真似てみることから始めて自分のものにしていくだけでも大きな変化になります。

こんにちは、業務整理コンサルの里山祐一郎です。

今回は、コミュニケーションにも活用できるプレゼン力についてお伝えします。

今まで数千人の人と会ってきて、プレゼン(伝えること)が上手な人の特徴を書きたいと思います。

プレゼン(伝えること)が上手な人は、みな共通点があります。

その共通点をまず真似てみることから始めて自分のものにしていくだけでも大きな変化になります。

結論から伝えることが大事

これはよく言われることですが、物事を伝える際には結論から伝えることがとても大事です。

理由は、わかりやすいからです。

逆に言うと、経緯から話されるとこれは何の話なのか、いつ結論がくるのかがわからず、聞いている側からするととてもストレスに感じる話し方になります。

結論はこうです、とか、話したいことは3点あります、と伝えることで、相手も話を聞く姿勢がセットされます。

話し手によって、聞き手の姿勢が決まる訳ですね。

意味あるジェスチャーをする

プレゼン上手な人は、口頭での話に加えて意味あるジェスチャーをつけて話していることがほとんどです。

TED TALKでのプレゼンなど、プレゼンテーターの動きを見ていると、話している内容と合致する形で意味あるジェスチャーをしています。

人によっては癖で髪を触ってしまうとか、鼻を触ってしまう、手で遊んでしまうなど、これは逆に意味ない動きで、プレゼンにおいて聞き手の集中力を欠く動きになるので直すべきポイントでしょう。

余談ですが、TED TALKっぽいプレゼンというコメディなプレゼンですが、意味あるジェスチャーという観点で非常に学びになります。

ハキハキ喋ること

当たり前のことですが、ハキハキ喋ることが大事です。

 

プレゼン上手な人は漏れなく、ハキハキ喋ります。

自信があるからこそ声に力が入ることも確かな事実だと思います。

 

逆に、プレゼン資料がちゃんと作れてないとか、準備がちゃんとできてなくてとかの場合、自信がなくて声が小さくなってしまう人をたまに見かけます。

 

これは準備をしっかりすれば解決することなので、自信を持ってプレゼンできるようにしていきましょう。

ハキハキ自信を持って喋る人はかっこいい。

まとめ

いかがでしょうか?

自身のプレゼンや話し姿を振り返ってみてばっちりできているでしょうか?

 

まだ改善点があるなぁという方は是非意識してやってみてください。

 

自分でピンとこない方は、一度自分が喋っている姿をビデオ撮影してもらって、客観的に自分を見てみるといいかもしれません。

 

自分の口癖や動きの癖などが顕著にわかると思います。