ぜひ紹介したい!そう思われる人になるために

保育士、営業・広報を経て、現在フリーランスとして活動しているともみんです。 今まで1,000人以上の人とお会いしてきた私が実践したり、教えていただいたことなどをお伝えしていけたらと思います。 今回は、人を紹介したいと思ってもらえるようにはどのようなことを気にしておくと良いのかについてお伝えしたいと思います。

保育士、営業・広報を経て、現在フリーランスとして活動しているともみんです。

今まで1,000人以上の人とお会いしてきた私が実践したり、教えていただいたことなどをお伝えしていけたらと思います。

営業や広報で動いていると、いろいろなところからご紹介していただける機会が多くありました。

それを数珠繋ぎに辿っていくと、普段お忙しくされていてなかなかお会いできないような方にお会いすることが出来たり…

今回は、人に紹介したいと思ってもらえるようになるにはどのようなことを気にしておくと良いのかについてお伝えしたいと思います。

お礼はスピーディーに

お礼は出来る限り速やかにする。

なぜかというと、その場の出来たてほやほやの感謝の気持ちを熱いうちにお伝えできるからです。

何かをしてもらったらお礼をするというのは、皆さん、当たり前のようにしてらっしゃると思います。
ただ、そのタイミングについてはどうでしょうか。

お礼は次回お会いした際に…なんて思ってらっしゃいませんか?

ぜひ、なるべく早いタイミングでお礼を伝えることを心がけてみてください。

そうすることで、あなたのその感謝の気持ちの熱量は先方にしっかり伝わります。

同じ感謝の意を伝えるのであれば、より伝わる方が良いのではないでしょうか。

 

ご紹介いただいた後の報告はしっかりお伝えしよう!

事後の報告はしっかりお伝えすることが大切です。

なぜかというと、その報告を共有した相手の安心に繋がるからです。

人は安心感を感じられると相手に信頼され、心を開いてもらえるようになります。

もし、あなたが相手にAさんという人を紹介したとしましょう。
そのあと、その相手から

「Aさんとお会いしてきました。Aさんのお話はとても興味深く、今度は〇〇の件についてご提案させていただくことになりました。この度は、ご紹介いただきどうもありがとうございました。」

などと、報告があれば、あなたはその相手に対してどんな印象を持つでしょうか。

わざわざ連絡してくれるなんて丁寧だな。

またどなたかご紹介しようかなと思うのではないでしょうか。

その後の連絡1つで印象が良くなるのであれば、行動しない手はないと思います。

 

目の前の人に全力で尽くす

目の前の人にとにかく注力する。

なぜかというと、考えを巡らすその懸命さは何を言うでもなく、相手には伝わるものだからです。

もし、ご自身が相手の立場ならどうでしょう?

目の前の人が自分のために、一生懸命向き合って対応してくれている。

その姿を見ると、自分も何か応えたいと無意識レベルで思うのではないでしょうか。

そうすると返報性の原理が働くという具合です。

そうなるとお相手も繋いでくださった方に、ありがとうと伝えてくださったりして、感謝の輪が広がるといった具合です。

こうなると、紹介した側もされた側もお互いに気分が良くなりますよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
上記の内容は営業・広報時代に学び、今でも大切にしていることです。

私は普段から

【目の前の人に全力で、目の前の人に誠実に。】

ということをモットーとしています。

人からのご紹介で繋がるご縁ほど強固なものはありません。

それを紡ぐとまた、そこから別のご縁が広がって…

紹介の輪が広がるとお互いに良好な関係が築けます。

人に紹介されたいとお思いの方は、ぜひお試しくださいね。