自分にどんどん自信がつく!受け取り上手さんになろう!

突然ですが、皆さんは人から褒められた時にどうリアクションしますか? 満面の笑みでありがとうと言える方、いえいえそんなと謙遜される方… あなたはどちらに当てはまりますか? 今回は、後者の【いえいえ、そんな…】と思わず言っちゃう、そんなあなたのための記事です。

こんにちは!
保育、営業・広報を経て、フリーで保育士やコーチ、企画等のお手伝いをしているともみんです。

今まで延べ1000人以上の方と接してきた中で、自分が学んできたこと、教えてきてもらったこと、また、コーチングに触れたことで得たエッセンスをお伝えできればと思います。

突然ですが、皆さんは人から褒められた時にどうリアクションしますか?

満面の笑みでありがとうと言える方、いえいえそんなと謙遜される方…

あなたはどちらに当てはまりますか?

今回は、後者の【いえいえ、そんな…】と思わず言っちゃう、そんなあなたのための記事です。

ひとまずそのまま受け取ろう

人から言われた言葉は一旦、そのまま受け取りましょう。

人から褒めてもらって、「いえいえ、そんな…」と思わず言ってしまうことはないでしょうか?

言われて嬉しいんだけど、どこか気恥ずかしい…そんな気持ちが先走ってつい、「いえいえ、そんな…」と発してしまう

これは日本人独特の真面目さや謙虚さが影響しているかもしれません。

謙遜文化なんて言葉も聞かれる程です。


謙遜文化について説明します。「◯◯ちゃんは頭がいいね!」と、知人から子どもをほめられたとき、日本人の親は100%、「そんなことないよ。うちの子、全然できないよ」と否定します。もちろん親は謙遜しているのですが、これを横で聞いていた子どもは、「ボクは全然できないんだ……」と言葉通りに受け取ってしまう可能性があるのです。親の否定言葉ほど子どもの自信を下げるものはありません。
「自分を下げてみせる」というのは日本に古くから伝わる謙遜文化です。身分制度が複雑化していった歴史の中で、身分の上下を明確にするために、「相手を上げる」ことに加えて「自分を下げる」という日本独特の表現方法が生まれたのです。
(船津 徹氏 日本的な「謙遜の文化」が子供を潰すより)

褒めてもらって嬉しいハズなのに、いえいえそんなと返してしまいがち。
そんな時はとにもかくにも、その言葉をそのまま受け取ってみましょう。

まずはありがとうと伝えてみる

何か褒めてもらったらありがとうとお伝えする。

何か褒めてもらったら、まずありがとうと謝意を伝えます。

「いえいえ、そんなことないです…」とつい言ってしまうのをぐっとこらえて、とにもかくにもありがとうございますとお伝えしましょう。

慣れないうちは、半ば無理やりかもしれませんが、これも受け取るための練習だと思ってぐっとこらえて、ありがとうとお伝えしてみましょう。

実は過去の私もかなりの受け取り下手で、何か言ってもらうと二言目には「いえいえ、そんなことないです…」と返してました。

そんなある日、仲良くなった先輩に「せっかく褒めてもらっているのに受け取らないのは失礼だよ。褒めてくれてるというのは言葉のプレゼントをもらっているのと一緒だよ。プレゼントをもらって突き返す人はいないでしょう?」と教えられました。

それを聞いてからというものの、私は、褒めてもらう度に言葉のプレゼントをいただているんだなぁと思うようにし、現在では褒めてもらったら素直にありがとうと返せるようになりました。

 

受け取ることでどんどん自分を認めることができる

褒め言葉を受け取ることで良い言葉のシャワーを浴びることができます。

いえいえそんなとどこか自信のなかった自分でも、誉め言葉を受け取れるようになってくるとだんだんと自分を認めることができるようになってきます。

人が言ってくれる言葉が、自分にもそんなところがあるんだなぁという風に客観的に聞けるようになるイメージをもってもらえるといいのではないでしょうか。

こうなってくると、どんどん自分自身のことがより好きになってきますし、自分に自信がつく状態、つまり自己肯定感も上がっていきます。
そうなってくると、日々ご機嫌な状態でいれることも多くなってきます。

日々ご機嫌でいられることについてはこちらもどうぞ
https://rim.guildproject.com/column/4644/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いえいえそんなと相手の言葉を打ち返してはいなかったでしょうか?

褒めてもらった言葉をそのまま受け取ること、誉めてもらうことは言葉のプレゼントをもらってるんだと思っていただけると、受け取り上手さんになれると思います。

せっかくいただいた相手の気持ちをまるっとご自身が受け取ってより素敵な自分になっちゃいましょう。