仕事がデキる人の時間管理術〜1日24時間を有効活用するための方法〜

1日が48時間あったらいいのになぁ、そう思うほど時間はあっという間に過ぎていき、、やりたいことができずに終わる。そんな日々を変えるには、時間管理をしっかりすることが大事。有効活用するための時間管理術を伝授します。

会社員時代も数個のプロジェクトに携わり、今はフリーランスとして数十個のプロジェクトに携わって、キャパオーバーになりながらも時間の使い方を都度見直してきました。

そんな僕が伝える、1日を有効活用できる時間管理術。

・1日48時間あればいいのにと思う
・あっという間に時間過ぎる
・思っていた以上に、作業の時間がかかる
・差し込み作業で全て計画が崩れる。
・残業、徹夜の日々

こんなことに困っている人はいませんか?
これは昔の僕が困っていたことです。どうやって解決していいかわからないところから、色々経験を積むことで解決の糸口を見出しました。

それは決して難しいことではなく、誰もができる簡単なこと。
だけど、意外と皆やっていないこと。では一つ一つ紹介していきましょう。

何に時間を使っているか、現状把握する

何にどれだけ時間を使っているか、現場を把握することから始まります。

お金管理は、家計簿アプリなどを使って把握している方は多いと思いますが、時間管理については意外と肌感でやっている方が多いと思います。

まずは、ここの把握からです。

把握するには紙に書き出すなどしましょう。
頭の中で考えるのではなく、頭の中を全て出しきる。

やりたいことを入れて、理想の状態を描く

現状把握できたら、次は理想の状態を描くことです。

本当は何をやりたいのか、何に時間を使いたいのか、です。

もしかしたら今時間がパツパツかもしれませんが、これができたらいいなぁという理想も描いてみましょう。描くのはタダですw

でも、これを実際に実現するには工夫が必要になってくるでしょう。
そのポイントを次に書きます。

やらないことを決める、これ大事

描いた理想を実現するために、やらないことを決めることです。

何に時間を使っているかを見てみると、結構やらなくてもいいことや効果的でないことに時間を使っていませんか?

僕の場合だと、ついYouTubeで色々動画を見てしまうことに時間使っていたり、TwitterやInstagramなどつい開いて色々見ている間に時間が過ぎてしまっていたり、ちょっと仮眠しようと思って予想以上に寝過ぎてしまっていたり。

仕事の中でも、出なくていい会議が結構あったり、自分の不得意な作業をやっていたり(こういうのは得意な人の力借りればい)、なんのためにやっているかわからない作業があったり。

今一度やらないことを決めましょう!

やらないことを決めたらやることを決めること、こちらの記事も参考にしてください。

すぐできる!仕事に追われている人必見!!思うように仕事を進めるタスク管理術

まとめ

さていかがだったでしょうか?
自分の時間を有効活用できているでしょうか?

1日24時間、これは誰しも平等な時間です。
これを活かすもダメにするのも自分次第。

やらないことを明確にして、やるべきことややりたいことに時間を使うようにしましょう。