すぐできる!仕事に追われている人必見!!思うように仕事を進めるタスク管理術

日々、業務に追われている!やること満載!仕事が思うように進みません!助けてくださいー!そんな方必見!!誰でもできるすぐにできるタスク管理術をお伝えします。

会社員時代も数個のプロジェクトに携わり、今はフリーランスとして数十個のプロジェクトに携わって、キャパオーバーになりながらもタスク整理をレベル上げてきました。

そんな僕が伝える、1日がスッキリした状態で進むタスク管理術。

・目の前の業務に追われている
・頑張っているつもりだけど、仕事が終わらない
・あっという間に1日が終わってしまう
・残業ばかりの毎日
・どうすれば仕事に追われないかがわからない

こんなことに困っている人はいませんか?
これは昔の僕が困っていたことです。どうやって解決していいかわからないところから、色々経験を積むことで解決の糸口を見出しました。

それは決して難しいことではなく、誰もができる簡単なこと。
だけど、意外と皆やっていないこと。では一つ一つ紹介していきましょう。

今日やることを書き出しましょう

今日やるべきこと、やりたいことを書き出しましょう。

つまり、本日のタスク総量を確認します。

紙でもパソコンメモでもツールはなんでも構いませんが、最初は紙がオススメです。
パッと見れることや、タスクをやったらペケで消すというやった感が感じられやすいからです。

書き出すときのポイントはひとまず順番は考えずに、今日やるべきことややりたいこと、つまり頭の中にあることを書き出すイメージです。

書き出して見える化すること、頭の中を空っぽにすることに努めましょう。

タスクにかかる概算時間を書き出しましょう

タスクを書き出したら、それぞれにかかる時間を見積もりましょう。

つまり、本日のタスクにかかる時間総量を確認します。

わからないものもあるかもしれませんが、ざっくりでもいいので時間を書くことが大事。
もし結果的に時間にズレが生じたとしたらそれはそれで、ギャップを改善して次回に活かすポイントになります。

時間総量が今日動ける時間内に収まっていたら問題ないし、超えていたら調整が必要か、根性でやりきる必要があります。

タスクの優先順位を整理しましょう

タスクをやる順番を決めます。

つまり、優先度が高いものから行うようにして、スムーズに仕事を進めます。

ただ、どう順番をつけるかですよね。

どう考えるかというと、他者が関わるものと、自分だけで完結するものに分けて考えます。

優先度高いものは、他者が関わるものです。
例えば、作った資料の確認依頼とか、予算承認をもらうとか、他者の行動が関わるものから先にやりましょう。

他者に依頼するものを先に依頼して、他者が動いてくれている間に、自分のやるべきことをやる流れです。

そして、やりたいこと、できればいいなと思うことは一番最後でいいですし、もし時間超過する場合は調整可能な業務になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

意外とシンプルなことだったかもしれませんね。

実際、書き出すということを意外としてない人が多いように感じます。

書き出すというシンプルなことで、解決に繋がることが多いです。

是非、これを見た今からでもやるべきことを書き出すことをしてみてください。