これを知っていればもう大丈夫!オンライン飲み会のホストのコツ!

コロナ禍以前より、zoomにてオンライン飲み会を数多く開催。現在オンラインスナックを主宰している私がオンライン飲み会で気をつけることや円滑に会を運営するコツをご紹介します。企画を待っているだけじゃもったいない!ぜひあなたも企画側へ!

こんにちは!ともみんです。
愛媛県在住で地域の子育て情報サイトの広報・営業を経て、その繋がりからオフラインでのランチ会、飲み会を企画、運営していた経験が多数あります。

また、地方在住ということもあってコロナ禍以前より、zoomにてオンライン飲み会を数多く開催してきました。

私は2人の小学生の子育て中なので、しょっちゅう県外に行くことはなかなか難しいこともあり、Twitterからの繋がりの方ともっと仲良くなりたいという思いでオンラインでの飲み会を開催していました。(飲食をしながらお話をするとお互い自己開示が出来やすく、仲良くなれるんですよ)

それが高じて、現在は月に一度オンラインスナックを開いており、いろんな地域の方が参加してくれています。
今回は、その経験からオンライン飲み会で気をつけることや円滑に会を開催するコツをお伝えできればと思います。

こちらの画像を作ってくださったのはでい助さん。
企画で画像を作っていただきました♪

他にもいろいろな作品を作られていらっしゃるのでぜひプロフィールをご覧になってみてくださいね。
 
https://twitter.com/Deisuke_maeda


ホストはゲストのプロフの下調べを熱心に!

SNSを通じてのオンライン飲み会だと参加者同士がはじめましてのことが多いです。
もちろん参加者自身に自己紹介はしてもらうものの、プラスアルファでホスト役がいかに他己紹介ができるかによって他の参加者への印象にプラスされるかどうかが変わってきます。
例えば、「誰々さんと誰々さんは住んでるところが同じ(近い)ですよね」や「誰々さんと誰々さんは同じような仕事してましたよね?」など共通点をどんどんお伝えしてお互いに親近感を持ってもらいましょう。
ホスト自身が参加してくださった方々それぞれのパイプ役になり、より円滑に交流することができ、楽しんでいただけますよ。

オフラインの時より話の間に気をつける!

対面で話しているのと違い、オンラインだと通信の具合が関係して、タイムラグが出てきます。
なので、話の間に気をつけることが大切です。通常のオフラインでの会話より少し長めに間を取るくらいで、ちょうどいいと思います。
ここを忘れてしまうと、会話中至るところで話が被ってしまい、お互いのストレスになりがちです。

タイミングを見て話を切る!

オフラインと違ってオンラインでは音声が一方向からなので、一人一人が一斉に話すと収集がつかなくなります。
オフラインであれば、同じ場所にいても隣の人と話せたりしますが、オンラインではそういうわけにはいかないので、同じ方が延々と話していると聞いてる方には少しストレスになりがちです。
そのため適宜話を切り上げてもらうことが大切になってきます。
なるべく、コンパクトに話してもらえるように「○○について1分で話してください」なとど、ホスト役がタイムキーパー的に伝えたり、話の切れ具合を見計らって他の方へ話を振ることも必要になってきます。

 

まとめ

基本的には対人との会話なのでオフラインに準じるものの、オンラインの特性もしっかり掴んで、ホスト役、参加者ともにストレスのないように円滑に会を進めていけるといいのではないかと思います。
やっぱりいきなりホスト役ってハードルが高そうと思われた方はぜひ、参加者側でどんな風にしているのか覗きに来ていただければと思います。
基本的にどなたでもウェルカムなスナックですが、お越しの際にはぜひ交流してからお越しいただければ幸いです。
では、皆様のお越しをお待ちしております。