ポストイットってこんなに種類あるの?そして、意外に知らない歴史も紹介!

身近にある付箋紙、ポストイット。実は、各多くの種類があるんです。そして、意外に知らないポストイットの歴史。今回は、そんなポストイットの商品や歴史に触れてみたいと思います。

皆さんは、『ポストイット』をご存知でしょうか?

覚え書きにパソコン周りに貼っておいたり、読書するときのドッグイヤー代わりに使ったり、仕事上でプロジェクト内でのタスク管理で使ったりしている方も多いのではないでしょうか。

ポストイットと言えば、これが割と知っているものではないでしょうか。

ポストイットスタンダード

 

しかし、これ以外にもポストイット商品が数多くあることを知っているでしょうか?
様々な商品やポストイットの歴史などに触れていき、業務整理におけるポストイットの活用方法まで紹介したいと思います。

 

こんなにあるって知ってた?ポストイットの種類を紹介!

ポストイットを知らない人はいないと思うほど、私たちの身近にある商品。

ポストイットと言えば、前述したものがスタンダードな印象かもしれませんが、実はこんなにポストイットのラインナップがあるんです。


(引用:https://www.post-it.jp/3M/ja_JP/post-it-jp/products/

 

いかがですか?どれだけ知っている商品ありましたか?

まずポストイットにこんなカテゴリあったんかーい!と初めて知りました。
そもそもポストイットって付箋紙のことかと思っていたのですが、ブランドとして様々なミーティングソリューションとして出しているんですね。

ポストイットの歴史とは?

ポストイットの商品について触れていきましたが、歴史について知っている人ってなかなかいないのではないでしょうか?

僕もポストイットの歴史は知りませんでした。

ポストイットのブランドについて詳しくはこちらのページで紹介しています。
https://www.post-it.jp/3M/ja_JP/post-it-jp/contact-us/about-us/

’今では誰もが当たり前に使っているポスト・イット® 製品の誕生は、「アイデアを現実するために、あきらめずに努力することはインスピレーションと同様に重要である」という、貴重な教訓を私たちに思い出させます。’
ポストイットブランドとは?のページから引用)

付箋紙を作ることを目的として始まったのかと思いきや、そうではなく、粘着剤の研究から始まっていた会社だったとは!

次の章にも書いていますが、本からしおりが落ちてしまうことをきっかけにして商品開発に繋がったという発想の転換というかアンテナというか、日々どんなところに閃きがあるかわかりませんね。

ポストイットは、接着剤の研究からが始まり、アイデアを実現するためのサポートとして生まれてきた製品だったのです。

 

粘り勝ちした研究とチャレンジ精神

ポストイットの根源は、研究者フライ氏のふとした瞬間の思いつきから始まりました。

 

’小さな紙切れをしおりとして、次の礼拝で歌う讃美歌のページに挟んでいました。ある日曜日、いつものように讃美歌集のページをめくったところ、目印に挟んでいたしおりがひらりと滑り落ちてしまいました。またか…と思った瞬間、フライの頭の中にひらめくものがありました。ページを破ることなく紙にくっつくしおりがあればいいことを思いつきました。’
ポストイットブランドとは?のページから引用)

 

こんな思いつきは、普段から考え抜いているからこそ生まれるもの。

研究者は顕著ですが、自分がアンテナ立てていることが大事。

 

これがキッカケでポストイットができていく訳ですが、研究者を以下のように表現するのはポストイットならではな秀逸な表現。

 

’「あきらめずに社内を歩きまわっていたことから、Mr. Persistent(粘り強い人)として知られるようになりました。」’
ポストイットブランドとは?のページから引用)

 

どのようなことも粘り勝ちですね。

 

まとめ

ポストイットの商品だけでなく、歴史にも触れて、そこから学ぶフロンティアスピリットについて述べてきました。

今まで以上にポストイットに愛着を持ち、そして、どんなときも常に何かできないか?とアンテナを立てて自分の仕事の生産性や売上を上げたり、新しい気付きに繋げていければと思います。

今まで使ったことのない付箋やポストイットがあれば使ってみて是非感想を聞かせてください。