パソコン仕事でも眼精疲労を防ぐ3つのポイント

パソコン仕事のみなさん、目のお疲れを諦めていませんか?仕事のパフォーマンスを上げるためにも目のケアを続けることはとても大切です♪今回はすぐできる簡単な方法だけを3つご紹介します★

こんにちは★

ドライヘッドスパサロンオーナー兼セラピストの”かめみか”こと亀井美香です。

突然ですが、パソコン仕事をされている方に質問です。

《下記に当てはまることはありますか?》

〇パソコンやスマホの画面を見る時間が長い

〇目の疲れを感じることがよくある

〇目がしょぼしょぼする

〇目の乾燥が気になる

〇目が重い、目が痛むことがある

〇肩こりがひどい

〇頭痛がある、または頭が重く感じる

 

上記に多くあてはまる方は、「眼精疲労」の可能性があるかもしれません。

眼精疲労とは目の疲れや目の症状が原因で、全身に影響が出ている状態のこと。

単なる「疲れ目」は睡眠や休息をすれば疲れが解消されますが、眼精疲労は休息をしても疲れが改善せず、それが原因でひどい肩こりや頭痛などを引き起こすと言われています。

私が運営しているドライヘッドスパサロンのお客様も、パソコン仕事から目の疲れが当たり前になり、肩こりや頭痛に悩まされる方が本当に少なくありません。

とはいえ、現代は仕事でパソコンを避けることはなかなか難しいですよね。

「目の疲れは仕方ない」と諦めないよう、眼精疲労を防ぎながらパソコン仕事する3つのポイントをご紹介します。

 

パソコン画面との距離やモニターの明るさを調整する

 

パソコン画面と顔を適切な距離を保つことで目の疲れを抑えられます。

ちょうど手をのばした程の距離に画面があることが理想です。(50cm~70cm)

また、画面の明るさを調整することもとても大切です。パソコンの明るさの調整をしている方は意外と少ないようです。

どれくらいの明るさにしたら良いのかわからないという方は、白紙のコピー用紙を用意し、

パソコン画面と並べて画面がどれくらい明るいか比べてみてください。

できるだけコピー用紙に近い明るさに設定するだけでも目の疲れを軽減できます。

明るさを微調整したい方はモニター用のフィルターを使用することも一つです。

 

まばたきを意識し、ときどき遠くをみる

まばたきをすることで目の周りの筋肉が動きます。

これにより涙腺からでている涙を眼の表面に運び、目の乾燥を防ぎます。

また、目のピントを合わせる役割のある筋肉(毛様体筋)をリラックスさせるためにときどき遠くをみることも大切です。

毛様体筋はパソコン画面などの近い距離をみるときは筋肉が緊張状態となり、この緊張状態が続くと凝り固まり疲れの原因となります。遠くを見ることで毛様体筋がゆるむので、10分~15分に一度は遠くを見るようにしましょう。

ポイントは、まばたき意識し遠くを見ることを忘れないことです。頭でわかってはいても仕事に集中してしまうとついつい休息を忘れてしまいがちです。可能な場合はタイマーをセットするなどして意識的に休息してみましょう♪

 

目を温めて血行を促す

目を温めることで目の周りの血行を促し、目の疲れの解消や目の乾燥にも効果的です。

ホットタオルを目の上にのせたり、市販のホットアイマスクを使用するのもひとつです。

ホットタオルを使う場合、タオルをしっかりと濡らし固く絞り電子レンジ600wで40秒程度温めます。

 

市販のホットアイマスクを使うことも便利でおすすめです。

知名度が高く人気なのが【花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク】

https://www.kao.co.jp/megrhythm/eye/

手軽で衛生的、持ち運びができるのでどこでも使えるてとても便利です。

12枚入りで800円~900円前後で購入できます。

 

また、電子レンジが使える場合は

【桐灰 あずきのチカラ 目元用】もおすすめです。

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こちらは繰り返し使えて経済的!

800円前後で購入でき、最大250回使えるそうなので1回あたり約3円とコスパが最高です。

衛生面が気になる方は、温めた後にガーゼやハンカチを当てて使用するのが良いでしょう。

2つともドラックストアや家電量販店などで購入ができます。

販売店によって購入価格が異なりますのでご確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?すぐに始められる簡単なものを紹介させて頂きました。

ポイントは目の疲れをそのままにしないということです。

そして眼精疲労は目の使いすぎだけでなく「コンタクトや眼鏡の度数が合っていないこと」や「老眼の進行」、「ドライアイなどの目の病気」が原因の場合もありますので必要に応じて眼科を受診するのもひとつです。

パソコンと上手に付き合いで疲れ目を解消して肩こりやお疲れを予防することがおすすめです。

ちなみにドライヘッドスパでは目の周りのツボを刺激したり筋肉の緊張状態をゆるめて、目の疲れを癒しています。疲れをそのままに溜め込んでしまう前に、セルフケアやサロンケアもあわせて楽な身体にしていきましょう♪