【今話題】SHARP公式アカウントさんの活動がエモすぎる件。【Twitter】

ニュース番組 スッキリ にて今朝話題となった「SHARP公式」Twitterアカウントさんのツイート。SNSで発信する上で大切なポイントが盛り込まれていたのでピックアップ。ポイントを3つご紹介させて頂きます。SHARPさん素敵。

こんにちは、せら です。Twitterで夢を応援したり、自分の夢への挑戦を発信したりしています。タイムラインを眺めていて、素敵な投稿が目に飛び込んできたのでご紹介させて頂きます。

 

SHARP公式さんの、飲食店さんを応援するツイート。そもそもSHARP公式さんのアカウントをご存知無い方のために少しだけ解説します。

 

2011年5月に開設され、82.5万フォロワーを抱える企業公式アカウントの雄。

 

お人柄(企業柄?)がとにかく素晴らしいんです。それが一目で分かる自己紹介があったのでリンクを貼っておきます。ぜひ引用元のツイートをご覧ください。

 

 

 

写真にある言葉の一つ一つに、優しさと暖かさが込められていて、文字から想いが溢れ出ていますよね。SHARPさんの「在り方」好きです。

 

さて、本題のツイートがこちら。

 

 

コロナ禍で苦境に喘ぐ飲食店。ここにきての「まん延防止等重点措置(まん防)」は飲食店も、外食を楽しみにされている我々にもストレスがかかる状況です。

 

そんな中で放たれた本ツイート。

 

素敵だなと思ったポイントを3つ挙げてみます。

 

企業キャンペーンじゃない切り口が優しい

 

企業アカウントの商品プレゼント企画。通常は「フォロー」「RT」など何かしらの条件がつくことがほとんどです。しかし今回の参加条件は「リプ」だけ。注目すべきなのはその促し方。

 

“ ただしリプには、存分にあなたのお店の宣伝を載せてください”

 

泣いた。泣きます。飲食店関係なくても泣きますこれは。なんて太っ腹なんだ。なんて暖かいんだと。企業アカウント運用の目的はお客様と距離を縮めること。この苦しい時期に「空気清浄機」をプレゼントしてもらえるだけでも有難いのに、「宣伝してってね」なんて言われたら一気にファンになりますよね。そして極め付けが

 

“ 私(とここを見てくださるフォロワーさん)がそれを広告します”

 

はい。RT。これを見た瞬間にRTしました。巻き込むのがお上手です。個人法人問わず、つい、宣伝をしてしまいがち。ですが純粋に困っている人の役に立ちたいというその気持ちが優しい。これぞまさしく「三方良し」なのではないかと思いました。

 

SHARPさんから始まる応援の輪がエモい


優しさに溢れるツイート。前途しました

 

“ 私(とここを見てくださるフォロワーさん)がそれを広告します”

 

こちらの一言。見ます。リプ欄を見ます。自然と巻き込まれ、「ふんばる飲食店さん」を応援しようという気持ちになります。スッキリでも紹介され、その輪に拍車がかかり勢いはとどまらず。

 

検索窓にSHARPさんのTwitter IDを入力すると、地域名が検索候補として表示されるほどの盛り上がり。

 

 

ついっぷるトレンドのHOTワードにも #スッキリ のワードにSHARPさんが入るほど。

 

Twitterの素晴らしい所は、こういった応援の輪があちこちで発生している所。Twitterを始める前は、ネガティブな書き込みをする所でしょ?くらいにしか思っていませんでした。

 

ただ実際には前向きな人や応援をする人が多くて。140文字という限られた世界なのに、同じような思想の人が引き寄せられてきて。気がつけばただただ素敵な空間が出来上がる。なんてことをよく経験します。

 

SHARPさんから話がずれますが、自己の利益を追うよりも、他者の成功を後押しできる人の方が、結果として成功するなと個人的に思っています。これはTwitterに於いても同じことが言えると思っていて、ファンが多いアカウントもそうだなと感じています。

 

ぜひとも住まいの地域名を入れて検索をしてみてください。まだ知らない素敵なお店、あなたの行きつけのお店が見つかるかもしれません。そして、応援を。

 

いいねでもRTでもリプでもHPを見るでも。1つのアクションが応援になります。

 

The、在り方

 

SHARPさんの自己紹介から伝わる「在り方」。SNSで発信をする上で、この「在り方」を決めることが何よりも大事だと私は思います。

 

約4500万人ものアカウントがある中で、自分のアカウントを見つけてもらえることは奇跡に近い。その中で知って頂き、見て頂き、アクションをして頂く。そう考えた時に「好き」でなければ他のアカウントに埋もれてしまう。

 

「好き」になる要素はたくさんある。例えば見た目、発信する情報、性格、交流のしやすさなど。だけど「在り方」はその人の本質であり核の部分。例え髪を切っても、体重が変わっても、交流自体が減っても、「在り方」を好きでいてもらえれば、関係は途切れにくいのではないかと思っています。なので私はいつも自分のアカウントで「在り方が大事だよ」と発信しています。

 

 

商品を買って欲しい。だけど買う必要は無い。広告もしない。なんとなくあなたの毎日にいることで、「あっ、いるな。」と思ってもらいたい。家電を購入する必要に迫られた時に、SHARPも候補に入れてもらえたら嬉しい。あっちかこっちか迷ったら、SHARPを選んでもらえると嬉しい。(SHARPさんツイート 一部改変)

 

自己紹介で語られているこの「在り方」を思い浮かべながら、他のツイートも見て頂けると、他の言葉の入り方が変わってくると思います。私も見習っていきます。

 

まとめ

 

さて、今日はSHARP公式さんの素敵なツイートをご紹介させて頂きました。素敵だなと思ったポイントを3つご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

個人の時代と言われる中、個人も企業も、自分の発信媒体を持つことが当たり前になりつつあります。おそらく何かを広めたい、知って欲しいと思ってアカウントを運用されることかと思います。しかし最初から自分よがりでは中々目に止めてもらえません。

 

今回の事例のように、人を助ける、社会に貢献する、人を巻き込む、一貫した軸を持つことがSNSでは大事だと学びました。

 

発信を頑張る個人・法人アカウントの皆さまにとって、何か少しでも“ 気づき ”に繋がれば幸いです。私も夢に向かって発信を頑張ります。一緒に頑張りましょう!

 

最後になりますが、SHARP公式アカウント( @SHARP_JP )様

勝手にこのようなご紹介をし、失礼いたしました。素敵なご活動と、これからの発信、応援しております。