仙台の鉄板お土産!喜久水庵の喜久福は最高のスイーツ

宮城への旅行やお仕事で来た際に、最後困ることはお土産。今回はそんな時に困らないように宮城出身の私が思う一番良いお土産である「喜久福」をご紹介します。

始めまして、宮城から上京しフリーランスのプログラマとしてゲーム開発をしている、エルと言います。

帰省の時や旅行の時など、どんなお土産を買っていけば良いのか?と迷う事は無いでしょうか。

私は宮城出身ということもあり、帰省の際は仙台駅を使っています。
そのため仙台駅でたくさんの素敵なお土産を見て来ましたが、今回は個人的な鉄板土産であるお茶の井ヶ田・喜久水庵が販売している「喜久福」を紹介します。

喜久福は生クリーム大福です。もちもちとした大福生地に、生クリームとあんこが層を成して入っており、和菓子のようでスイーツのような新触感を味わえます。
1個124円とお手軽で、仙台駅で買えるため新幹線に乗る前にすぐ買って乗ることが可能です。
また老舗のお茶屋さんが作るお茶受けのため、抜群にお茶に合います!

今回はそんな喜久福のオススメポイントを紹介していきます!

 

 

常識を覆す生クリーム大福

ズバリ最大の特徴として、大福なのに生クリームが入っているため、柔らかさが通常の大福と異なる点があります。
通常大福だとあんこがメインになるかと思いますが、それが生クリームに変わることで、柔らかさに違いが出ています。
大福の生地自体も柔らかく伸びるように作られているため、よりその柔らかさを実感することが出来ます!

そこだけでも今までと違う食感を楽しむことが出来ますが、やはり中に入っている生クリームがとても斬新です。

一番のオススメが抹茶クリームなのですが、それがあんこと混ざりなんとも言えない美味しさを引き出しています!

和と洋を一気に楽しめるスイーツ。というのも大きなポイントです。
ジャンルが混ざっているようで最初は分かりづらいですが、食べてみるとこれは「喜久福」というジャンルだ!と感じるものになっています。

 

種類も豊富

実は種類も4種類あり、好みに合わせて選べるようになっています。
先ほどオススメは抹茶クリームと書きましたが、

抹茶
生クリーム
ずんだ
ほうじ茶

と4種類があります。

抹茶・生クリーム・ほうじ茶 に関しては、それぞれクリームの種類が変わるのですが、ずんだに関しては、あんこの代わりにずんだになっています。

ずんだとは、枝豆を潰し砂糖と混ぜ合わせたもの。と思っていただければ相違ないかなと思います。
ずんだというと馴染みがないかもしれませんが、宮城ではおもちを食べる時にずんだ餅を作るほどに馴染み深い名産になっています。

この種類の豊富さがお土産としてあげた際に、どれから食べようか?と迷うのも楽しみの一つにすることができます。
元々がやや小ぶりなのも良く、女性にも食べやすく、もっと食べたい!という人も複数の種類を同時楽しむことも出来ます。
値段も1個124円と複数買いやすく、もらった側も遠慮しすぎない値段設定でお手軽なのも、素晴らしいポイントになっています。

 

惜しい点は賞味期限の短さ

完璧そうに見える喜久福ですが、欠点として賞味期限の短さがあります。

冷蔵保存が必須の関係で、2日程度となっています。
またお土産として持ち帰る時も保冷剤と一緒に持ち運ぶ関係で、保冷剤の時間=移動時間のような関係になってしまいます。

特に仙台ー東京間の新幹線となると1時間半〜2時間となるため、あまり遠くへ持っていくのが出来ないというのも欠点です。
お土産を選ぶときには複数買うこともありますし、選ぶのに迷う時間もありますので、とりあえず買っておく。ということが出来ず、買うとしたら最後になってしまいがちです。

ただ、それを補うようにオンラインでの通販が存在しています!
その場合は冷凍で届くようで、自宅で解凍しながら食べることが出来るそうで、半解凍で食べるのもオススメ!との声もあるくらい、また新しい食感を楽しむことが出来ます。

お土産として買う事が時間の都合上難しい場合もあると思いますので、是非ネットで注文することで、自宅での喜久福を体験していただければと思います。

 

まとめ

今回はお茶の井ケ田が販売する「喜久福」を紹介しました!
お土産として絶対に喜ばれる自信がありますので、宮城の名産は?と聞かれたときに、必ず喜久福と伝えるくらい推せると、僕自身感じています。

地方でのお土産というと、名産だらけで良く分からないため、中々選べない!という方も多いと思いますが、仙台に足を運んだ際や通販からの注文で一度食べてみて、その新食感の虜になっていただければ嬉しいです。

お茶の井ヶ田・喜久水庵HPリンク