話題のノーコード!bubbleを触ってみた!

ノーコードでよく聞くようになったサービスは、gride、adalo、bubbleだと感じています。今回はその中のbubbleを実際に触りながら調べて見ました。ふんだんに用意されているチュートリアルを進めて見ました。

こんにちは、普段はゲーム開発に携わるフリーランスプログラマのエルと言います。

最近はノーコードがNewsPicksで特集が組まれたこともあり、ノーコード周りを重点的に調べています。
これまで、ノーコードで調べた時によく名前を聞くglide、adaloと触ってきました。
glideでスプレッドシートからPWAアプリを作ってみた!
ノーコードでスマホアプリが作れるサービス!Adaloを触ってみた!

今回はその2つと一緒によく聞く「bubble」というサービスを触っていきたいと思います。

 

bubbleとは

先ほども上げたように、ノーコードでWebアプリを作れるサービスとなっています。
プログラミングが不要で、マウス操作や文字入力程度でアプリ作成が出来るため、プログラムが出来ない人でも扱いやすいサービスです。
基本無料で使えるため、気軽にお試しが出来るのはありがたい点です!

 

新規アカウントを作る際も、公式サイトに飛んだ際のトップページから、「Get started for free」のボタンを押すと、アカウント作成のページに飛びます。

 

  • Googleアカウント
  • Githubアカウント
  • メードアドレス

でアカウントが作れるようです。
他サービスとの連携もされていると、アカウントが作りやすくて便利ですね!規約に同意する画面が途中に英語でありますが、ここは各自確認をしましょう。

 

アプリ画面

アカウントが作り終わると、アプリの作成画面に移ります。
最初、真ん中に使い方のチュートリアルが表示されるので、やってみましょう。(画像は日本語に翻訳してみた時の画像になります。本来は全部英語です。)

 

 

チュートリアル1

ソーシャルゲームのチュートリアルのように、矢印で誘導されながら対応出来るので、英語で書いてあっても進行は問題無さそうです。GoogleChromeで日本語翻訳した状態にしていたら、上手く進まない部分があったので、英語のままやった方が良さそうです。
住所の検索が出来るチュートリアルのようで、誘導されるがまま進めていったくらいの適当さでも、検索した場所がマップで表示されるようになりました。
チュートリアルを進めて良くと、最終的にPreviewのやり方も分かるため、最終的な確認方法まで誘導してくれるのは親切ですね!

 

チュートリアル2

進めると分かりますが、実はチュートリアルが続きます(笑)
今度はログイン画面を作っていくサンプルのようです。
1個目より手順が多いですが、矢印で誘導されるので問題は無さそうです。英語が分からないと、なんとなくの雰囲気で着いていくことになるため、多少は英語を解読する努力が必要です。
本当は配置を綺麗揃えるべきなのでしょうが、一旦置いてみた結果不思議な表示に…(笑)

ちなみにチュートリアルが3つ目もありましたが、ここでの紹介は割愛します。是非ご自分で体験して頂ければと思います!

 

構成

チュートリアルで誘導されてみて、左側のメニュー部分にある「Design」でUI部分を作成し、そのUIによってどういう操作をしたら、どういった処理を行うかの流れを記述していくのが「WorkFlow」の部分なのかなと感じました。
基本的に自分で用意していける自由度があり、型の名前なども自分で決められます。独自に用意した型なども、選択可能なプルダウンの部分には候補として出てきて、選ぶだけにすることが出来ました。
最初に用意する手間はあるものの、1度用意してしまえばあとは選ぶだけという形に出来そうです。
この一連の流れは、プログラムをしたことがある人であれば、馴染みがある流れかなと感じています。エンジニアの方が触ると、普段のイメージから作成していけそうな印象を受けます。

 

まとめ

ノーコードということで、プログラミングをする必要がないのは大きい利点ですが、用意されている機能を上手に組み立てていく能力は求められてきます。
今回のbubbleは、公式ページの名前にもあるように、ビジュアルプログラミングの要素が強いなと感じました。プログラムを書いたことがある人だと馴染みのある形になっているため、英語もプログラムも両方苦手な方が触るのは、結構努力が必要かなと感じます。
しかしその分やれることが多く、1回慣れてさえしまえば、拡張性はglideやadaloと比べて高いと感じています。
次回は機能の部分を実際に使ってみるためにもチュートリアルから脱し、自分で拡張した形にする予定です。

無料で試せるサービスになっていますので、1度チュートリアルの部分をご自分で触ってみることで、bubbleがどんな感じのサービスなのか?を是非体験してみてください!
bubbleリンク

 

 

 

私が参加しているギルドプロジェクトでは、こういったbubbleのようなシステム・サービスの導入や、サービス間を連携するプログラムの作成などを通して業務効率化を行っており、様々な効率化事例から業務効率化を代行する「カワリニ」というサービスを展開しています。

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