新しいバーチャルカメラアプリ!「mmhmm」について調べてみた!

mmhmmというバーチャルカメラアプリが2020年7月8日に発表されていたようです。調べていくうちに今のオンライン会議がもっとやりやすくなる機能ばかり!既存のアプリから乗り換える必要が無いということで、流行る気がしています。

こんにちは、普段はゲーム開発に携わるフリーランスプログラマのエルと言います。

先日新しいバーチャルカメラアプリが発表されていたようで、それを知った友人から連絡が来ました!
アプリの名前が「mmhmm(んーふー)」というらしく、日本人には馴染みが無い読み方なので一瞬分かりませんでした。真ん中にあるhが、特別な意味を持っているのかとすら思ったくらいです。


ベータ版が発表された時の動画がこちらのようです。字幕をONにするとバッチリ日本語が対応されているので、聞き取れなくてもどんな内容かが分かります。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=c8KhKBLoSMk&feature=emb_logo

もし正式リリースがされるようなことになれば、仕事でのオンライン会議が画期的になるなと感じました。
まだベータ版のため、応募しても連絡が来るのはいつになるかは不明なようです。(僕が先程登録した際は、空きが出次第なので数週間かかるかもとのこと…残念です)

そしてベータ版ということは、今ある機能がガラッと変わったり、仕様がそもそも変更が掛かる可能性があります。現状ではなんとも言えませんが、そこまで大きくベースが変わることはないと信じて、動画や記事を調べたときに感じた、既存のオンライン会議アプリとの連携のしやすさ、プレゼンのしやすさについて書いていきます。

 

既存のオンライン会議アプリとの連携のしやすさ

mmhmmは、ZoomやGoogleMeetなどのオンライン会議用サービス、YouTubeのようなビデオ系のサービスと連携させて使うことが出来るようです。単体で使うことはなく、他のサービスと合わせて使うアプリになるようで、今使用しているサービスから乗り換える必要が無いのは煩わしくなくて良い点と感じます。

テレワーク・リモートワークが増えた関係で、ZoomなどでのMTGも増えてきています。そんな時に既に使用しているサービスから乗り越えて、より便利な方にしましょう!と言っても、業務フローをそんな簡単に変えられない会社の方が多いと思いますので、既存のサービスに+αで使用可能になるのは素敵だと思います。

 

プレゼンのしやすさ

僕は仕事でZoomでオンライン会議を行っているのでが、常々画面共有の際にはやり辛さを感じていました。
それがmmhmmでは、自分の背景のようにブラウザを表示出来たり、資料を表示が出来ています!

YouTube mmhmm ベータ版のご紹介 より

YouTube mmhmm ベータ版のご紹介 より


そして自身も半透明に出来たりと、資料と一体化して指を指しながら話すことも可能になっていました。こうなると最悪資料が無かった or 作り忘れたとしても、その場で検索しながら身振り手振りを加えて説明ができます。

オンライン会議でありながら、実際に目の前で話しているような感覚で、リアルタイムにプレゼンをされているように感じる気がしています。
この距離感で会話を進められることで、対面ではなかったとしても、業務を効率良く進める事が可能になると思います。

 

まだまだベータ版

最初にも書いたように、まだ発表されて間もないベータ版のため、機能が大きく変わる可能性があります。逆に言えば、ユーザーから強い要望があった場合は採用される可能性もあるということです。
リリースまでは、ベータ版→アルファ版→正式リリース。の順番で進むと思いますので、ようやく発表が出来たという段階です。
現状の機能だけでも十分嬉しい機能が盛り沢山になっているので、早くリリースされて仕事でも全員が使える状態になれば嬉しいです。

mmhmm は英語だと相槌の言葉のため、英語が苦手な人が話を聞いている時に、アプリの名前なのか相槌なのかが分からなくなります。そもそも聞き取れているかは別として、もしかしたらアプリ名は変わる可能性はあるのかもと思っています。

 

まとめ

今回はmmhmmという、ベータ版のバーチャルカメラアプリを取り上げてきましたが、書いていて自分が早く体験してみたいなと感じる時間となりました!
プレゼンをする際のやりやすさを動画で見た時に、VRで気軽にこれが出来たら…!と以前から思っていたのを思い出しました。
それが今では、既存のオンライン会議サービスと一緒に使えてしまうところまでになっているという事実に驚いています!

まだ応募をしてもすぐに体感出来るわけではありませんが、もしかしたら先行で体験出来るかもしれないので、下記URLから応募してみてはいかがでしょうか!
GRAB AN INVITE の先で、名前とメールアドレスを入れたら終わりのようです。(詳しくは公式の説明を読んで下さい!)

https://www.mmhmm.app/

 

 

 

私が参加しているギルドプロジェクトでは、このような業務効率化に繋がるようなシステム・サービスの導入や、サービス間を連携するプログラムの作成などを通して業務効率化を行っており、様々な効率化事例から業務効率化を代行する「カワリニ」というサービスを展開しています。

お問い合わせは無料で対応させていただいていますので、職場に専門の方がいらっしゃず、データ管理をどうしたら良いか分からないなどお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。