「ネイルデザイン」はどなたでも楽しめます!Part2

女性なら誰もが憧れる「ネイル」。「ネイル」と言っても、ネイルアートのできる範囲は人それぞれです。特に接客業をされている方は、ネイルデザインやカラーの規定がある方が多いです。そこで今回、「ネイルのデザインやカラーの規定があるお客様」のご紹介をします。

こんにちは。フリーランスネイリストのKAEDEです。

現在、サロンワークから独立して、五反田でプライベートでネイルサロンをしています。

モチベーションもあげてくれる「ネイル」。

ネイルアートができる範囲は、人それぞれ異なります。特に接客業をされている方は、会社によってネイルアートやカラーの指定があることも耳にします。

その中でも、拘ってネイルを楽しみたいですよね。

そこで今回「ネイルデザインに指定があるお客様」をご紹介します。

これから紹介する方は、勤務中にネイルを通してお客様とコミュニケーションにきっかけを作れたそうです。

お悩み

この方は、40代のファッションブランドにお勤めの方です。以前は違う仕事をされていたので、ネイルが自由にできていました。

お好みのデザインは、ストーンを使ったキラキラ系や手書きアートで、個性的なデザインが好きな方です。ファッションブランドに転職したことを機に、ネイルの指定があることで、アートができなくなってしまいました。

以前、私が勤めてたサロンで、ホットペッパービューティからご予約されたことをきっかけに、施術させていただくことになりました。

その際に、こんなお悩みとご要望をお持ちでした。

①ネイルの指定が、ワンカラーで自社販売しているマニキュアのカラーのみなので、色をMIXさせて再現して欲しい
②カラーが限られている中でも、勤務先のスタッフと被らないようなカラーにしたい
(ピンクベージュ・ネイビー・赤・黒のネイルをしている方が多いそうです)
③ネイルサロンに行くと、ワンカラーネイルでカラーを何色か使いMIXさせると、追加料金が発生してしまう

2つの解決策

その当時私が勤めていたサロンは、カラーを5色までならMIXさせてオリジナルカラーを作ることが可能でした。

そこで以下のことを実施しました。

①自社で販売中のマニキュアのカラー画像を参考に、3色のカラーをMIXさせた
②カラーを塗布して、LEDライトで固める前に、色味が再現できているか確認してもらった

その結果

その結果、「カラーの再現が凄い」ととても喜んでくださりました。また、「このカラーなら、もし上司に聞かれても大丈夫」と安心されていました。

そして出勤中に常連さんから、「ネイル可愛いですね。マニキュアとほぼ同じ色味でジェル再現しているとは思えないくらい凄いです」と褒められたそうです。

まとめ

ここまで、「仕事上ネイルの規定があるお客様」をご紹介しました。

ネイルの指定がある方でも、このように工夫すれば、できる範囲で拘ってネイルを楽しむことが出来ます。

ワンカラーネイルは基本的に、10本の爪に単色を塗ることを指します。そのため、ネイルサロンでオリジナルカラーを作る際は、追加料金が発生することが多いです。

しかし当サロンは、そのようなお客様でもネイルを楽しんでいただけるように、オリジナルカラーを料金内で可能にしてます。

もし、そんなお悩みをお持ちの方がいましたら、当サロンで解決しませんか?

 

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