どこか自信がない…そんな自分にサヨナラ!不安が薄れ余裕のある自分に

自信がない、もしくは自信があるようでない、という状態の方にしばしば出会うことがあります。今回のケースの方は、一見すると自信がないようには見えませんが、実はご自身がされていることに漠然とした不安を抱えていらっしゃった方でした。では、その方が、いかに自信のない状態を克服したのかについてご紹介したいと思います。

こんにちは!

保育士、コーチ、PRのお手伝いをしているパラレルワーカーのともみんです。

コーチとして関わらせていただいていると、自信がない、もしくは自信があるようでない、という状態の方にしばしば出会うことがあります。

私自身も自信のない部分は持ち合わせていますが、少しでも自信のある状態に身をおきたいと考えています。

今回のケースの方は、一見すると自信がないようには見えませんが、実はご自身がされていることに漠然とした不安を抱えていらっしゃった方でした。

では、その方が、いかに自信のない状態を克服したのかについてご紹介したいと思います。

 

自信があるようで自信がない

今回のケースは、書道教室を主宰されていらっしゃる、ちえさんという方のケースです。

ちえさんが主に課題としてあげられていたのは、
・仕事に対して、どこか不安感を感じることがあったこと
・年齢を重ねてきて、個人で仕事をしているが故に、なかなかフィードバックを受ける機会がない

という2点でした。

現在書道教室を3つ主宰されており、今後の展開を考えると、まだまだご自身をアップデートしたいという思いがあったようです。

また、心と思考を整理することで、ご自身の不安感を減らせたらとの思いもあったようです。

関係性があると自己開示しやすい

元々、ちえさんとは、仕事上でのお付き合いがあったので、ざっくばらんにお話が出来る関係性が築けていたことが前提としてありました。

その上で、いくつかのワークを通して、ちえさんご自身のことを幼少期から振り返っていただいたり、ご自身についての棚卸しを一緒にさせていただきました。

また、ちえさんご自身の中に、どのようなキーワードが眠っているのかを探っていき、ご自身が大事にしている価値観や抱えている不安感を明確にしていきました。

そして、どのように行ったかというと、文字に書き出したり、言葉に出していただき、その中で、こちらが気になったものに関して、フィードバックを行い、ご自身に気づいてもらうという方法で行いました。

このワークを通して、
・自分の中に様々な思い込みや決めつけがあり、それにより行動が制限されていたことに気づいた
・なんとなく抱いていた不安感が明確になった

上記のような気づきが得られました。

 

不安感が薄れると行動しやすくなる

 

今回、私が関わらせていただき、話をお聴きする中で、ご自身の心と思考についての整理整頓のお手伝いをさせていただきました。

すると、
・自分のことが今までよりわかるようになった。
・思い込みの枠が緩んだことにより、行動しやすくなった。
・自分の反省点や不安感が明確になり、気分が楽になり余裕が生まれた。

という成果が得られたようでした。
ご本人が気づきを得てからしばらくは、月に一度の面談と電話やメールによるやり取りをし、せっかく得た気づきがリバウンドしないように関わらせていただきました。

まとめ

誰もが自分に対して、100%の自信を持っているわけではないと思います。

全く自信がないわけではない、しかしながら、どこか不安感を感じることの方が多いのではないでしょうか。

なんとなく不安に感じていることが頭の中を占めていると、思うように行動できないことが多いです。

改めてご自身の中のことを整理整頓することで、「自分はこんな思い込みや決めつけを持っているんだなぁ」「大切にしたい価値観はこんなことなんだなぁ」というような気づきがあると思います。

そうすることで、さらにご自身のことを好きになったり、自分を信頼する=自信のある状態になれます。

そのためには、今一度、ご自身の心や思考を棚卸ししてみていただきたいのです。

「自分一人ではなかなか棚卸しをするのが難しい」
「話を聴いてもらいながらの方がスムーズにいくかもしれない」

そうお思いの方は、下記リンクより、まずはヒアリングにお申込みくださいませ。

https://rim.guildproject.com/lp/kokorotoshikounotanaoroshi/