『自信がない、自分キライな私』からの脱却

数多くの方とお話する中で、【自信がない】というワードを聴くことは案外と少なくなく、身近なことのように思います。 今回ご紹介するのは【自信がない、自分がキライ】というキーワードがご自身の中に根深く残っていた事例についてです。関わらせていただく中でどのような変化があったのかご紹介したいと思います。

こんにちは!
保育士、コーチ、PRのお手伝い、産婦人科併設レッスンスタジオの企画・運営をしているともみんです。
数多くの方とお話する中で、自信がないというワードを聴くことは案外と少なくなく、身近なことのように思います。

今回ご紹介するのは自信がない、自分がキライというワードがご自身の中に根深く残っていた事例です。

普段、人前に立つお仕事の方なので、一見すると自信がないような状態には思えません。

しかしながら、その方がどのように自信がない、自分がキライという状態から脱却できたのかをお伝えしたいと思います。

 

自信がない・自分がキライという課題

今回ご紹介するのは、フィットネスのインストラクター歴18年の方です。

 

レッスンの時には元気ではつらつとされてらっしゃるのですが、ひとたびレッスンを離れるとどこか控えめな印象な方でした。

コロナ禍の中、この方のオンラインレッスンに参加し、zoomでじっくり話す機会があったことがきっかけで、関わらせていただくことになりました。

お話を聴く中で、課題としてあがったのは以下のようなことです。

☑自信がない
☑自分が嫌い

レッスンで人前に立っている姿からは想像もつきませんでしたが、上記の2点について抱えていらっしゃいました。

 

自分の中にある鍵になるワードや思い込みを探る

 

上記にあげた課題と向き合う際に、対面やオンラインで月に1度くらいのペースでお話をお聴きしました。

・最近の近況
・上手くいかないと思っていること

等をお尋ねして、そこを詳しく掘り下げていきました。

そうすることで、ご自身が思い込んでいることやキーワードが弾き出されていきます。

また、どんなことがご自身が行動する上で足枷になっているのかということも浮き彫りになっていきます。

そして、私からご自身に問いを投げ返した時に、自分が気づいていなかったことや感情に気づかれていきました。

お話をお聴きする中で、私が客観的に捉えたことをお伝えしていくのですが、ご自身では思いもよらなかったご自身の強みや良さであることが多かったようです。

ですので、私が伝えたことでご自身の中での自分への意識が変わっていったそう。

自信がなかった自分に対して、ともみんから見た自分の良さや強みを伝えてもらうことで、今まで蓄積されてた自分がだめだって思う気持ちがだんだん払拭されつつある感じがします。なんか元気出ました。(ご本人談)

 

自信がない、自分がキライな状態から脱却

今回の関わりを通してこの方は以下のような成果を感じたそうです。

●人からの見られ方を気にせず、SNSで発信できるようになった。
●自分が決めた自分との約束を守ることができ、自己信頼が上がっていった。
●自分がやらなきゃなと思っていることに手が付けれるようになった。
●自分がダメだと思い込んできたけど、ダメじゃないんだと思えるようになった。
●自分自身の良さを受け取れるようになった。

一度の関わりでこのような成果にはなりませんが、月に一度継続的に関わらせていただくことによって、変化を感じていただけたようです。

セッションを通して、自分を大切にできるようになった。
また、次々したいことが浮かんできて日常の中で、ワクワクすることが増えてきた。
自分の持ってるものを最大限に活かしていこうと思えるようになった。

まとめ

 

自信がないという状態は誰しもあることではないでしょうか?

要はその状態とどのように付き合っていくのかということだと思うのです。

なんとなく抱えきれないなというときにはぜひお手伝いさせてくださいね。

心と思考を棚卸ししていくと、ご自身の様々な部分が浮彫りになっていき、よりクリアになっていくと思いますよ。

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